ワクワクする農業と地域の未来を JA晴れの国岡山

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農業応援隊!晴れびとHarebito

JA晴れの国岡山 勝英統括本部
勝英肥育部
部会長 國富 美喜男 さん(59)

JA晴れの国岡山 勝英統括本部
勝英肥育部
部会長 國富 美喜男 さん(59)

畜産

なぎビーフ®上物96% GAP通じ安定生産へ

 勝英肥育部は、「なぎビーフ®」の安定生産に向けて情報や技術を共有し、成果を挙げています。奈義町内の5つの指定農場が農業生産工程管理(GAP)を通じて生産技術の高位平準化や持続可能な生産を実現。全ての農場に後継者が揃っていることで大きな力となり、昨年度は柱となる黒毛和種で631頭を出荷し、肉質等級4以上の上物率96%を達成しました。

果物

魅力ある「白皇®」県内一の産地に

 「岡山東モモ部会に頼めば、高品質な“白皇®”がいくらでもあると言われるような産地にしていきたい」と力を込める部会長の西岡良高さん。将来的には生食用だけでなく、加工用など食品ロスを考慮した持続可能な農業も視野に入れています。

米穀

「おいしい!」津山小麦を県内に広めたい

 市街から車で約15分。70代12人で構成する、農事組合法人フレンドファーム福井が、水田転作作物として5.5ヘクタールで栽培する、強力粉用小麦「せときらら」が一面に広がります。

野菜

「笑味ちゃん」が就農後押し アスパラ産地の力に

 勝英アスパラ部会の若手生産者・橋本祐樹さんは、促成栽培を導入して地元で長期安定出荷をけん引しています。早出しで昨年は10アールあたり収量が部会平均の3倍近い2トンを実現。

野菜

歴史ある産地で代々受け継いできた竹林を守りたい

 2018年7月の西日本豪雨で自宅が全壊した、倉敷市真備町の中塚誠生さんは今もなお、町外から片道約30分かけて通い、旬を迎えた特産「まびのたけのこ」の収穫に汗を流しています。

畜産

千屋牛の増頭へ 親子放牧の確立を

 岡山県を代表するブランド牛「千屋牛®」の生産法人に就農した黒田建太朗さん(30)は、JAが担い手として期待を寄せる若手です。和牛の親子放牧を通じて地域の活性化に貢献する会社の方針を基に、新見市内で牧場を切り盛りしています。

野菜

「連島れんこん」農家三代目の飽くなき挑戦
産地の歴史・農業を守りたい

 倉敷市連島町では旬を迎えた「連島れんこん」の収穫が連日続いています。明治時代から始まったとされる栽培は、今や県内屈指の産地として定着。色が白く、やわらかな肉質でシャキシャキとした歯ごたえに、多くのファンが舌鼓を打ちます。

米穀

那岐山の朝霧で旨味 産地愛を一粒に込めて

 勝英地域のブランド黒大豆「作州黒®」の出荷が本格化しています。水田を有効活用できる特産作物として今季は勝英地域(美作市、津山市勝北地区、勝央町、奈義町、西粟倉村)で約520ヘクタールを作付けました。

果物

秋のおいしさそのままに「シャインマスカット」で彩りを

 びほく統括本部管内で12月2日、氷温ブドウの出荷が今年も始まりました。秋のおいしさをそのままに消費者に届け、食卓に彩りを添えます。

野菜

暑い夏を乗り越えた冬の甘い白ネギを楽しんで

 和気郡和気町で白ネギを栽培している光岡盛樹さん。10月中旬から秋冬の白ネギの出荷を始め、妻の由香さんが代表取締役を務める(株)みつおか農園で従業員とともに出荷作業に追われています。

野菜

歴史をつなぎ、季節を映す「ひるぜん大根」

 蒜山大根部会協議会の部会長を務める井藤文仁さん(61)は、子どものころから手伝いとして大根づくりに携わり、その後24歳で本格的に就農。妻の公子さん(62)とともに、2.5ヘクタールで作っています。

果物

祖父が残したブドウ 家族で守りたい

 全国屈指の「ピオーネ」の産地びほく統括本部管内で、高梁市有漢町で先代が残したブドウ園を守ろうと日々汗を流すのが、岩原聖友さん(65)・寛明さん(39)親子。

野菜

一人前になって恩返し トマトで晴れて就農

 JA晴れの国岡山阿新トマト部会の新規就農者として、今年から栽培を始めた原健二さん(49)。生長を感じながら入念に肥培管理に励みます。

果物

おいしい白桃を冬までたくさんの人に

 総社市の吉備路地区で特産のモモを栽培する板敷隆史さん(47)、美紀さん(45)夫妻は、就農して18年目を迎えます。

野菜

あえて困難に挑戦 緊張とワクワクの夏レタス

 西日本で唯一、夏場のレタスを栽培する、真庭市蒜山地区の(株)蒜山グリーンフィット代表の入澤靖昭さん(42)。レタス栽培は8年目を迎えます。

野菜

経験を生かした土づくりで秀品率向上を

 倉敷市連島町で、特産「連島ごぼう」を栽培する、三宅洋志さん(51)。妻、まきさん(50)と、父と一緒に、早朝から収穫作業に汗を流します。

野菜

いい水・いい土 もみ殼が生きる

 鏡野町でアスパラガスを栽培している小林治之さん、正枝さん夫妻。治之さんが50歳になるタイミングで就農を決意しました。

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〒713-8113 岡山県倉敷市玉島八島1510-1
TEL 086-476-1830
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