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トピックス

薬用シャクヤクを切り花として出荷/薬用作物部会

JA薬用作物部会は、薬用シャクヤクの栽培に取り組む中、5年ほど前から全体の3割を切り花としても出荷しています。副産物の有効活用として定着し、経営の一助となっています

タマネギ畑65ヘクタール圧巻・笠岡湾干拓地スマート農業で効率化

岡山県の笠岡湾干拓地で全国最大規模のタマネギ畑が一面に広がっています。(有)エーアンドエスが業務加工用で栽培し、その作付けは65ヘクタール(東京ドーム約14個分)に及びます。

自己改革

トップ広報 意義確認 JA金沢市組合長らと

JAと石川県のJA金沢市は、トップ広報の重要性を確認し合いました。JA金沢市の南優組合長ら4人が4月上旬、倉敷市のJA本店へ視察に訪れ、意見を交換しました。

『あい♡』からはじまる元気な地域づくりを/女性部

JA女性部は、4月下旬、JA本店で第6回女性部通常総会を開きました。

詐欺未然に防ぐ 警察から感謝状/中庄支店

JA中庄支店は4月中旬、特殊詐欺を未然に防いだとして倉敷警察署から感謝状を受け取りました。

春芽の出荷控え基準確認/つやまアスパラガス部会

 JAつやまアスパラガス部会は4月中旬、露地栽培の春芽の本格出荷を前に、3支部で目ぞろえ会を開きました。

信頼築き地域振興と基盤強化目指す/営農経済渉外員進発式

JAは4月17日、岡山市で2026年度営農経済渉外員進発式を開きました。組合員が抱える悩みを解決し、地域に根差したJAとしての役割を発揮するため、新たな一歩を踏み出しました。

【直売所だより vol.12】みち停あさひ

義母の野菜づくりを約20年にわたって手伝ってきました。その経験をいかし、数年前から直売所に出荷を始めました。

【生産部会紹介】吉備路もも出荷組合(総社市・倉敷市真備町)

若手農家が中心となり県内有数の産地をけん引しています。役員の平均年齢は47.6歳です。

【農業応援隊!晴れびと】先輩を目標に笑顔でモモに励む

総社市でモモを栽培する畑祐貴さんは就農6年目。約1.6ヘクタールで「白鳳」「おかやま夢白桃」「冬桃がたり」など10品種110本を育てています。

食生活に野菜を ラジオで栄養や食べ方紹介

JAは、この春から県産野菜の魅力を発信するため、くらしき作陽大学とコラボレーションし、FМくらしきのラジオ番組をスタートしました。毎回、県内で旬を迎えた野菜の栄養や機能性、おいしい食べ方などを、同大学食文化学部の教員や学生がパーソナリティーとともに紹介します。

2周年祝い感謝祭 県産農畜産物にぎわう

総社市にある旬感広場の農畜産物直売所「晴れのち晴れ」が、2周年を迎えました。地元産の新鮮な野菜や果実に加え、管内各地からJAの直行便で届く農畜産物がそろい、利用者から好評です。

ブドウ目標20億円へブランド確立/びほくぶどう生産部会

びほくぶどう生産部会は4月上旬、高梁市で第16回通常総会を開きました。

暑さに負けない米を 水田の維持へ共同育苗

県北で4月下旬から始まる田植えに合わせ、水稲の育苗作業が本格化しました。勝英地区の共同利用施設では「にじのきらめき」「コシヒカリ」「あきたこまち」など苗箱12万枚(約60ヘクタール分)を種まきから手掛け、良質で健全な苗に育てます。

地元産で「ぱんぱん菓子」新開発 農業と漁業を考えるきっかけに

JAは、県産ブランド米「きぬむすめ」と、県産「すじ青のり」を使った「岡山県産きぬむすめとすじ青のりのぱんぱん菓子」を考案。JAの大型直売所「旬感広場」(総社市)など管内の各直売所で、3月末に販売を始めました。

チューリップ祭り また来てもらえる地域に/女性部新見地区美穀支部

新見市唐松地区の水田で、チューリップ15000本が満開を迎えました。住民が協力して整備し、春にはイベントを開いて来場者を迎えています。

トマトの安定生産を下支え/新見基幹アグリセンター

新見基幹アグリセンターは4月7日、新見市で阿新トマト部会が栽培する「桃太郎トマト」の種まきをしました。JA職員ら7人が参加し、トレー32枚分の種をまきました。

自己改革

働きがいのある職場へ 若手中堅が意見交換

JAは、業務改善や職員の意識改革のため、2023年度から「組織活性化プロジェクト」チームを設置し、職場風土の改革に取り組んでいます。風通しがよく、働きがいのある職場づくりを目指します。

絵本で地場小麦PR/津山産小麦生産普及連絡協議会

津山産小麦生産普及連絡協議会は津山産小麦をPRするため、絵本「かがやけ!グレインスターズ―最高のアイドルになるまで―」を作成しました。品種名の「せときらら」「ふくほのか」にちなんだアイドル「キララ」「フク」「ホノカ」の3人が、個性をいかして全国デビューをする物語です。

花きの基本を農業塾で伝授/西部基幹アグリセンター

西部基幹アグリセンターは、花に特化した農業塾を倉敷市のJA本店で開いています。2025年度は同市を中心に受講者10人が集まり、1年を通して、栽培の基礎知識と技術を習得してきました。


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JA晴れの国岡山
本店 総務部

〒713-8113 岡山県倉敷市玉島八島1510-1
TEL 086-476-1830
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