総社市にある旬感広場の農畜産物直売所「晴れのち晴れ」が、2周年を迎えました。地元産の新鮮な野菜や果実に加え、管内各地からJAの直行便で届く農畜産物がそろい、利用者から好評です。4月上旬の2日間、2周年を記念した「春の大感謝祭」を開きました。
旬感広場は、カフェレストランや会議室を併設した複合施設。県内外から約200件の視察やバスでの来訪を受け入れてきました。
直売所の出荷会員は約850人。新鮮な農産物を並べ、地域農業の活性化につなげています。年間売上高は13億8000万円を超える地域有数の直売所です。
感謝祭には旬のイチゴや山菜、取れたての野菜、切り花などが並び、開店直後から多くの人でにぎわいました。期間中の来店者数は約3500人。ニンジンや卵の詰め放題企画、「おかやま和牛」の対面カット販売にも人気が集まりました。
倉敷市から訪れた買い物客は「さまざまな季節の野菜が集まり、選ぶのが楽しい」と笑顔を見せました。
祢屋孝宏店長は「多くの皆さんに支えられ、2周年を迎えられた。県産農畜産物の品ぞろえを一層強化し、新鮮で安全・安心な農畜産物と加工品を届けたい」と話します。
5月上旬には累計来場者数が100万人を突破する見込みです。記念イベントの開催も計画しています。
旬感広場は、カフェレストランや会議室を併設した複合施設。県内外から約200件の視察やバスでの来訪を受け入れてきました。
直売所の出荷会員は約850人。新鮮な農産物を並べ、地域農業の活性化につなげています。年間売上高は13億8000万円を超える地域有数の直売所です。
感謝祭には旬のイチゴや山菜、取れたての野菜、切り花などが並び、開店直後から多くの人でにぎわいました。期間中の来店者数は約3500人。ニンジンや卵の詰め放題企画、「おかやま和牛」の対面カット販売にも人気が集まりました。
倉敷市から訪れた買い物客は「さまざまな季節の野菜が集まり、選ぶのが楽しい」と笑顔を見せました。
祢屋孝宏店長は「多くの皆さんに支えられ、2周年を迎えられた。県産農畜産物の品ぞろえを一層強化し、新鮮で安全・安心な農畜産物と加工品を届けたい」と話します。
5月上旬には累計来場者数が100万人を突破する見込みです。記念イベントの開催も計画しています。





