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産地交流に弾み リンドウ初の共進会

JA晴れの国岡山リンドウ生産振興協議会は県内広域で各産地が連携して技術や品質を高め合おうと、7月21日、初めての共進会を総社市で開きました。

暑さを乗り切ろう 酢を使い料理教室

津山女性部鏡野支部は6月中旬、家の光料理教室を開きました。大興産業(株)の栄養士を講師に、疲労回復作用のある酢を使った料理5品を調理しました。

ソリダゴ12月まで 添え花、仏花に人気

真庭市で蒜山花卉部会が生産するソリダゴの出荷が本格化しています。11戸が約70アールで栽培し、12月まで地元や関西の市場へ出荷します。

タマネギ生産拡大へ 調製選別を省力化

矢掛町で、矢神毎戸営農組合(矢掛町)、奥山営農組合(笠岡市)、ファーム県主(井原市)が加工用契約タマネギの大規模栽培に取り組んでいます。

子実用トウモロコシ試験栽培 地域一体の取り組みで課題解決へ

奈義町の農業法人(株)ライスクロップ長尾は、JAやJA全農おかやまと連携し、子実用トウモロコシの実証試験に向け、栽培体系や収穫後の加工・流通などを確認する事前試験を始めました。

シャイン・アレキ集合 岡山西統括ブドウ共進会

JA晴れの国岡山船穂町ぶどう部会は7月22日、生産技術を高め栽培意欲向上につなげることを目的に船穂町ぶどう部会品評会を開きました。

【農業応援隊!晴れびと】特産キュウリに賭ける 新規参入の呼び水に

キュウリの生産量が県内トップの産地をけん引する木戸孝明さん。ハウスと露地を組み合わせた夏秋栽培で長期取りを追求し、ひたむきな姿が新規参入者の呼び水となっています。5年目の今年は10アール当たり13トン取りを目標に6月から出荷を本格化させました。

自己改革

役員がおじゃまします『「農業を元気に」「農家を元気に」「地域を元気に」』

倉敷市のショウガ産地を訪問し、収穫を体験しました。スコップで土をかきわけ、株ごと引き抜くのは想像した以上に力のいる作業です。

ピオーネ販売高38億円目指し 主力「ピオーネ」本格出荷

県を代表する主力の特産ブドウ「ピオーネ」が9月上旬から、いよいよ出荷本番を迎えます。昨年の販売実績を上回るよう、輸出需要や黒系ブドウの需要高まりなどを追い風に販売高38億円を計画。県南から中北部へ12月まで続く長期出荷リレーで、有利販売へつなげていきます。

柔らか夏秋ナス「筑陽」 高品質・安定出荷に力

 岡山東地区は夏秋ナス「筑陽」の生産量が県内最大級。50戸が3.8㌶で栽培。新規就農者も積極的に受け入れ、先輩農家が枝管理の指導を実施するなど産地の底上げに力を入れます。

白桃愛が止まらない!生果も加工品も集結/期間限定で直売所に「白桃市場」オープン

 JA晴れの国岡山は、「選果場発!ぴちぴち直行便」と称し、どこよりも新鮮でおいしい白桃を選果場から直売所に届ける事業を展開しています。

県内三大産地、真庭市でトマト出荷始まる

JA晴れの国岡山真庭統括本部でトマトの出荷が始まりました。同JAの中北部に位置するびほく、新見、真庭の3地域で県内9割のシェアを誇ります。真庭市の蒜山トマト部会協議会では23戸が3.8㌶で栽培。朝晩の気温差と自然豊かな環境を生かし栽培しています。

児童が桃の袋掛け/里庄支店

JA晴れの国岡山里庄支店は6月22日、里庄町の里庄西児童クラブの4~6年児童35人と特産桃「清水白桃」「白麗」の袋掛けしました。

自己改革

「ごちそう宝箱」完成!

JA晴れの国岡山は、地元メーカーと開発したオリジナル「白桃バームクーヘン」と、県が日本一の生産量を誇るジャージー牛乳を使った「じぇいえいらーと」や、旬を迎える特産の白桃、ブドウのPR用にオリジナルの「ごちそう宝箱」を作成しました。

自己改革

JAオリジナルアイス「じぇいえいらーと」デビュー!

JA晴れの国岡山は、JAの特産物と岡山県が日本一の生産量を誇るジャージー牛乳を使ったアイスの販売を始めます。

ブランドニューピオーネ「誉乃AKASAKA」最盛/赤坂ぶどう部会

JA晴れの国岡山赤坂ぶどう部会が栽培するブランドブドウ「誉乃AKASAKA」が間もなく出荷最盛期を迎えます。

「地域特産守る!」若手警察官が収穫体験研修/倉敷アグリセンター

JA晴れの国岡山の倉敷西アグリセンターは6月17日、岡山県警察玉島警察署と連携し、若手警察官の収穫体験研修を、倉敷市にある船穂フルーツフラワーセンターで開きました。

「びほくの天空の実り 鬼退治桃太郎トマト」出番/びほく統括本部

岡山県内最大の出荷量を誇るJA晴れの国岡山びほく産のトマト「桃太郎」の出荷が6月22日から始まりました。10㌃当たり収量11㌧以上の出荷を目指し、販売数量1050㌧、販売金額4億800万円を目標に、若手対象の栽培講習など全体的な底上げで産地力を高めます。

【農業応援隊!晴れびと】あふれる「ぶどう愛」一途に産地を守る

倉敷市船穂町で「実家のブドウ園を継ぎたい」と2008年に就農した浅野さん。作業に追われる両親の姿を幼い頃から間近で見て育ち、「家族の協力がないとできない」とためらいを感じながらも妻の貴子さんに背中を押されたことで気持ちが吹っ切れ、二人三脚でのブドウ作りを決心しました。

自己改革

役員がおじゃまします「今こそ対話 地域に寄り添う」

向こう3年のJAの方針を掲げる中期経営計画の初年度になります。テーマを「原点回帰『対話』」とし、協同組合運動の原点である「対話」をもとに不断の自己改革をすすめ、持続可能な地域・組織・事業基盤の確立に努める内容となっています。

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〒713-8113 岡山県倉敷市玉島八島1510-1
TEL 086-476-1830
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