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トピックス

食育

「ピオーネ」できるまで体験 ジベ処理から箱詰めまで

新見市立草間台小学校3・4年生14人が9月下旬、阿新ぶどう部会の武岡裕和さん(54)の協力で、特産「ピオーネ」の収穫・選別・箱詰めを体験しました。

果物

島育ち「日生ミカン」 甘酸っぱい旬の味を楽しんで

備前市の日生諸島でミカンの収穫が始まっています。日生町みかん生産組合では8戸が約7.2haで栽培。

食育

ショウガ取れたね!地元小学生が収穫体験

津山統括本部管内でショウガの収穫が始まり、美咲町立加美小学校の5年生23人が10月6日、同町の江原一夫さんの畑で収穫を体験しました。

野菜

シャキシャキ食感「連島れんこん」人気 来年5月まで840t

倉敷市連島地区でレンコンの出荷が始まりました。県内有数の産地として、19戸の農家が約36haで栽培し、来年5月初旬まで中国、四国地方を中心に約840tを出荷予定。

果物

特産ブドウ最終「紫苑」 12月下旬まで出荷

特産ブドウの最後を締めくくる「紫苑」が出番を迎えました。出荷初日の9月30日には、吉備路温室ぶどう部会(総社市)と、浅原園芸組合(倉敷市)が計174kgを東京・大阪、岡山市場などへ送りました。

花卉

水いらず・長持ち「フォックスフェイス」を奉納 クリスマスや正月に飾って

びほく花木生産部会は10月2日、高梁稲荷神社でフォックスフェイス奉納式を執り行い、部会員や市場、行政関係者ら17人が好調な出荷を祈願しました。

畜産

ベテランに調教技術を学ぶ

新見市和牛改良組合は7日、新見市内の新見統括本部肉用牛指導センターで和牛の調教講習会を開きました。

その他

多くの人から愛される収穫感謝祭

新見統括本部は、17日Aコープあしん駐車場周辺で収穫感謝祭を行い大勢の人で賑わいました。

野菜

【農業応援隊!晴れびと】歴史をつなぎ、季節を映す「ひるぜん大根」

蒜山大根部会協議会の部会長を務める井藤文仁さん(61)は、子どものころから手伝いとして大根づくりに携わり、その後24歳で本格的に就農。妻の公子さん(62)とともに、2.5ヘクタールで作っています。

女性部

秋まき野菜育てる 防虫対策など学ぶ

岡山西統括本部は8月21日、園芸講習会を鴨方支店で開きました。岡山西女性部倉敷西ブロック鴨方支部の部員21人が、営農指導員から秋まき野菜の栽培管理を学びました。

女性部

モモの規格外品を利用 2種類のジャムに

県内有数のモモの産地を抱える岡山東女性部フレッシュミズは8月下旬、岡山県農業開発研究所と協力し、ジャムづくりをしました。

女性部

旨み抜群、見映え満点 ドライトマト加工始まる

真庭女性部フレッシュミズ部会は9月上旬、ドライトマトの加工を始めました。

女性部

豆腐作り通じ次期リーダー育成 家庭料理の文化伝承へ

倉敷かさや統括本部矢掛地区女性部は、豆腐作りを通して家庭料理の文化を伝承しながら、次期リーダーの育成に力を入れています。

その他

急な畦畔でもラクラク! リモコン式自走草刈り機実演

津山地域大型稲作研究会は、スマート農業の普及に向け、市内の水田で草刈りの実演会を開きました。

果物

秋の味覚「太秋柿」出荷 甘さ上々、サクサク食感

岡山市東区瀬戸町のJA選果場で10月2日、「太秋柿」の出荷が始まりました。初日は生産者14人が約1tを持込みました。

野菜

ミニトマト おいしい季節 うま味凝縮

真庭市の蒜山、湯原地域は、県内有数のミニトマトの産地で、26戸が栽培。。9月以降、標高の高い同地のミニトマトは味がよく、秋の行楽シーズンで需要が増えることなどから、高い市場評価を誇ります。

果物

笠岡産イチジク 篠原さんら入賞

倉敷かさや統括本部笠岡アグリセンターは9月2日、同センターでイチジクの共励会を開きました。

果物

カラス退治 タカにお任せ 食害防止へ駆除試験

JA晴れの国岡山総社もも生産組合は、カラスによる食害が増えているモモ園で、タカによるカラスの追い払い対策に乗り出しました。

食育

ブドウの収穫と荷造り学ぶ 児童が特産の知識を深める

びほく統括本部賀陽総合センターは9月9日、吉備中央町で食農教育を開き、同町立豊野小学校3年生がブドウの収穫と荷造りを体験しました。

米穀

県育成エダマメ初陣 「岡山SYB1号」高い収益性に期待

勝英統括本部管内で9月18日、県育成のエダマメ新品種「岡山SYB1号」が初出荷を迎えました。

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