#農と食
露地桃「はなよめ」上々・就農8年目 試行錯誤重ね技術磨く
JA玉島北園芸協会桃部会の森本直樹さんは10日、倉敷市の園地で露地桃極早生品種「はなよめ」の収穫を始めました。大阪府から移住し、妻と共に新規就農して8年目。一玉一玉の熟度を確かめながら収穫作業に励みました。
旬の果実 出荷始まる・桃「はなよめ」いち早く
JA玉島北地区で10日、露地桃のトップバッターとなる極早生品種「はなよめ」の出荷が始まりました。JA玉島北園芸協会桃部会のうち22人が「はなよめ」を専用コンテナに入れ、玉島北ピーチセンターへ130箱持ち込みました。初出荷セレモニーには関係者…
園児もみまき体験
井原市立西江原幼児園の年長園児約30人は5月下旬、もみまきを体験しました。JA西部基幹アグリセンターと井原アグリセンターの職員3人が講師を務めました。
ズッキーニ授粉 毎朝手作業
JAふれあい市場に所属する笹井勇二さんは、新見市で数少ないズッキーニの出荷者の一人。妻の祥恵さんと共に、栽培したズッキーニを出荷します。
「ひるぜん大根」市場へ500トン出荷
6月に入り、真庭市蒜山地区特産の「ひるぜん大根」の出荷が本格化しました。早い生産者で5月末から収穫を開始。6月下旬までを最盛期に、11月中旬まで出荷が続きます。2026年度は7戸が9.3ヘクタールで栽培。猛暑の影響を受けた前年より約60トン…
浅口トレビス出荷スタート/JA浅口トレビス部会
JA浅口トレビス部会は5月中旬、JA鴨方支店の選果場で初出荷しました。同日に目ぞろえ会も開き、部員同士で大きさ、傷などを確認し首都圏の市場に出荷します。
アレキ栽培140周年祝う/船穂町ぶどう部会
JA船穂町ぶどう部会は5月31日、県特産のブドウ「マスカット・オブ・アレキサンドリア」(以下「アレキ」)の出荷を始めました。初日は倉敷市船穂町地区から250キロを東京、大阪、岡山市場へ出荷。翌日には県内外の果実専門店や百貨店の店頭に並びまし…
農業に役立つ情報をPC・スマホ・タブレットでチェック/日本農業新聞電子版のご案内
JAグループの総合情報紙「日本農業新聞」は、農政や市況などの流通情報、経営・営農技術、農畜産物のトレンド、生活・くらしの情報を提供しています。 「日本農業新聞 電子版」は、PCやスマートフォンなどで、いつでも、どこでも農業情報…
人と地域つなげる・農福連携で多品種栽培
吉備中央町の山本陽子さんは吉備高原ファームと一般社団法人アグリネット加賀の代表として、地域密着型の農業に取り組んでいます。
多品目も農薬一目で・直売所出荷者向けハンドブック改訂
JAは、直売所の出荷者向けに「農薬ハンドブック」を各直売所で配布しています。農薬の使用基準の変更や最新情報に対応したもので、2022年版以来の改訂となります。安全・安心な農産物を消費者に届けるため、多品目野菜を栽培する出荷者と共に、適正な農…
特産キュウリ身近に 部会が小学校で体験学習/JA久米南キュウリ部会
県最大の産地で5月、JA久米南キュウリ部会が久米南町立弓削小学校2年生11人に栽培を指導しました。特産に興味を持ってもらうため、18年前に開始。毎年1000本収穫を目指し、校庭の畑で栽培します。
【知ればもっと好きになるお米のヒミツ】第1回お米ってどう保管するの?
Q.常温にお米を置いたら、虫がわいて味が落ちてしまいました A.虫がわかないうちに使い切りましょう
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