#岡山の米
気候変動に強い新品種 良食味の「ZR1」
JA津山基幹アグリセンターは、異常気象に負けない品種を農家の所得向上や持続可能な米作りにつなげようと水稲の新品種「ZR1」の試験栽培を始めました。
地元産で「ぱんぱん菓子」新開発 農業と漁業を考えるきっかけに
JAは、県産ブランド米「きぬむすめ」と、県産「すじ青のり」を使った「岡山県産きぬむすめとすじ青のりのぱんぱん菓子」を考案。JAの大型直売所「旬感広場」(総社市)など管内の各直売所で、3月末に販売を始めました。
米の食味ランク特A祝う 後楽園で消費拡大PR
JAグループ岡山は3月下旬、岡山後楽園で、2025年産米食味ランキングの特A取得を祝う記念セレモニーを開きました。「本気の!JAグループ岡山『お米応援宣言!』~『おかやま米』サイコー(食べて、さあいこう)!」をテーマに掲げスタートした「県産…
無料貸出パレット 熊山支店に導入
岡山東統括本部では、米生産者の作業効率向上を目指し、生産者に向けてパレットの無料貸し出しをしています。
【生産部会紹介】勝英にじのきらめき部会(勝英地域)
勝英で新品種「にじのきらめき」の産地化に取り組む「勝英にじのきらめき部会」をご紹介します。
新品種「ZR1」試作へ 水稲の高温対策に
津山基幹アグリセンターは、異常気象に対応した米づくりを進めるため、次年度から新品種「ZR1」の試験栽培に乗り出します。
種子センター稼働始める
津山基幹アグリセンターは11月上旬、種子センターの稼働を始めました。
両手いっぱい 小学生が稲刈り体験/山陽小学校
赤磐市立山陽小学校の5年生72人は10月23日、学校近くの田んぼで稲刈りを体験しました。
特産の酒米をPR 「雄町と地酒の祭典」
10月上旬、酒米「雄町」と「雄町」で作った日本酒をPRする「雄町と地酒の祭典2025」が岡山市で開かれました。
子どもたちとバケツ稲を収穫/つやま青壮年部西部支部
つやま青壮年部西部支部は10月中旬、鏡野町立芳野こども園と、かがみの中央こども園を訪れ、園児らとバケツで育てた稲の収穫と脱穀、もみすりをしました。
稲穂が黄金に色づく
秋風の稲穂が揺れる蒜山地区。冷涼な気候に適した米づくりが息づき、「コシヒカリ」「あきたこまち」「アキヒカリ」「ヒメノモチ」などを作付けしています。
酒米「雄町」輸出へ 台湾の実需者が産地見学
国内での日本酒の消費が減る中、赤磐市で酒米「雄町」を栽培する赤坂特産雄町米研究会は、全農岡山県本部とともに需要拡大を目指し海外への積極的な広報活動に力を入れています。
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