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酒米「雄町」輸出へ 台湾の実需者が産地見学

「雄町」の歴史、栽培の難しさなどを伝えた
国内での日本酒の消費が減る中、赤磐市で酒米「雄町」を栽培する赤坂特産雄町米研究会は、全農岡山県本部とともに需要拡大を目指し海外への積極的な広報活動に力を入れています。
5月中旬には、台湾の酒流通関係者32人の産地訪問を受け入れました。生産者らが雄町の歴史や栽培方法を説明し、ほ場やため池など「雄町」が育つ環境を紹介しました。
まだ苗も植えられていない時期の訪問でしたが、参加者は熱心に質問を寄せ、ほ場を撮影。「出穂の時期にまた訪れたい」と再訪を強く希望しました。
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