#国消国産
露地桃「はなよめ」上々・就農8年目 試行錯誤重ね技術磨く
JA玉島北園芸協会桃部会の森本直樹さんは10日、倉敷市の園地で露地桃極早生品種「はなよめ」の収穫を始めました。大阪府から移住し、妻と共に新規就農して8年目。一玉一玉の熟度を確かめながら収穫作業に励みました。
ズッキーニ授粉 毎朝手作業
JAふれあい市場に所属する笹井勇二さんは、新見市で数少ないズッキーニの出荷者の一人。妻の祥恵さんと共に、栽培したズッキーニを出荷します。
「ひるぜん大根」市場へ500トン出荷
6月に入り、真庭市蒜山地区特産の「ひるぜん大根」の出荷が本格化しました。早い生産者で5月末から収穫を開始。6月下旬までを最盛期に、11月中旬まで出荷が続きます。2026年度は7戸が9.3ヘクタールで栽培。猛暑の影響を受けた前年より約60トン…
浅口トレビス出荷スタート/JA浅口トレビス部会
JA浅口トレビス部会は5月中旬、JA鴨方支店の選果場で初出荷しました。同日に目ぞろえ会も開き、部員同士で大きさ、傷などを確認し首都圏の市場に出荷します。
季節感ある料理を/女性部びほく地区津川支部
JA女性部びほく地区津川支部は5月下旬、高梁市にあるJA高梁営農経済センターで料理教室を開きました。部員同士の親睦を深めることを目的に開催し、女性部員13人が参加しました。「季節に合ったメニューを作ろう」をテーマに料理を楽しみました。
夏野菜植え付け 実践でこつ学ぶ/直売チャレンジ講座
JA新見基幹アグリセンターは5月、新見市で直売チャレンジ講座を開きました。JAふれあい市場運営委員会の委員長を務める藤澤清さん(78)を講師に、畑の土づくりやナス、キュウリなど夏野菜の植え付けの理解を深めました。
連島ごほう値頃に・まつりで特産PR/倉敷アグリセンター
倉敷アグリセンター(倉敷市連島町)は5月上旬、ごぼうまつりを開きました。
農と食に興味を ミニトマト教室/岡山東統括本部
岡山東統括本部は5月上旬、地域貢献活動の一環で、赤磐支店で親子プランターやさい栽培教室を開き、ミニトマト栽培について指導しました。
気候変動に強い新品種 良食味の「ZR1」
JA津山基幹アグリセンターは、異常気象に負けない品種を農家の所得向上や持続可能な米作りにつなげようと水稲の新品種「ZR1」の試験栽培を始めました。
【国消国産】JA晴れの国岡山公式LINEで、「選べるごちそうプレゼントキャンペーン」実施中! 4月20日(月)~6月30日(火)
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑上記バナーをクリック!農業の春スタート!国消国産。今年も食べて応援! 公式LINEで参加。米か肉か、選んでプレゼント。 国消国産とは、「私たちの国で消費する食べものは、できるだけこの国で生産する」という考え方です。 ■…
仕込んだみそ 園児と味わう/女性部岡山西地区清音支部
JA女性部岡山西地区吉備路ブロック清音支部は、倉敷市の龍昌保育園で園児30人と、手造りみそのお披露目と試食会を開きました。
「食と農」の大切さ伝える・お米と海苔のイベント実施
JAは、直売所やレストランなどを併設した施設「旬感広場」(総社市)にキッチンスタジオを設けています。「食と農」を大切にするJAとして、未来を担う子どもたちへの食農教育や、女性部などの料理教室に加え、地元総社市と連携して、災害時の炊き出しなど…
| このページに関しての お問い合わせ |
JA晴れの国岡山 本店 総務部 〒713-8113 岡山県倉敷市玉島八島1510-1 TEL 086-476-1830 |
|---|

