JA玉島北園芸協会桃部会の森本直樹さんは10日、倉敷市の園地で露地桃極早生品種「はなよめ」の収穫を始めました。大阪府から移住し、妻と共に新規就農して8年目。一玉一玉の熟度を確かめながら収穫作業に励みました。
森本さんは大阪府出身で、妻と二人三脚で園地を造成し苗木を植え付けました。親方から譲り受けた成木園地の管理にも取り組みましたが、技術不足から思うような品質や収量を確保できませんでした。それでも試行錯誤を重ねながら栽培技術を磨き、栽培面積を広げてきました。
現在は約1.5ヘクタールで栽培。このうち「はなよめ」は約9アールで、「白鳳」「清水白桃」「白麗」「白皇」「白露」など6品種を栽培しています。
「はなよめ」は果汁が豊富で、上品な甘さが特長。今年については「梅雨入り前後に適度な雨があり、昨年に比べて玉太りが良い。色や大きさ、甘さともに申し分ない出来」と手応えを示しました。
肥料や資材価格の高騰が続く中でも、「これからもおいしい桃を届け続けていきたい」と話しました。
森本さんは大阪府出身で、妻と二人三脚で園地を造成し苗木を植え付けました。親方から譲り受けた成木園地の管理にも取り組みましたが、技術不足から思うような品質や収量を確保できませんでした。それでも試行錯誤を重ねながら栽培技術を磨き、栽培面積を広げてきました。
現在は約1.5ヘクタールで栽培。このうち「はなよめ」は約9アールで、「白鳳」「清水白桃」「白麗」「白皇」「白露」など6品種を栽培しています。
「はなよめ」は果汁が豊富で、上品な甘さが特長。今年については「梅雨入り前後に適度な雨があり、昨年に比べて玉太りが良い。色や大きさ、甘さともに申し分ない出来」と手応えを示しました。
肥料や資材価格の高騰が続く中でも、「これからもおいしい桃を届け続けていきたい」と話しました。





