JA浅口トレビス部会は5月中旬、JA鴨方支店の選果場で初出荷しました。同日に目ぞろえ会も開き、部員同士で大きさ、傷などを確認し首都圏の市場に出荷します。トレビスは国内流通の大半が輸入によって占められています。同部会は鮮度の良い地元産で勝負しようと共選出荷に取り組んでいます。
今作は病害虫の発生は少なかったものの、夜温が低く生育が停滞しました。4月に入り気温が上がり生育が回復し、鮮やかな色、締まりの良いトレビスを収穫できました。年2作で春作は6月末まで収穫します。
部会長の西山茂さん(75)は「赤紫の鮮やかな色と玉の締まりの良いトレビスに仕上がった。浅口産を食べてファンが増えてくれればうれしい」と話しました。
今作は病害虫の発生は少なかったものの、夜温が低く生育が停滞しました。4月に入り気温が上がり生育が回復し、鮮やかな色、締まりの良いトレビスを収穫できました。年2作で春作は6月末まで収穫します。
部会長の西山茂さん(75)は「赤紫の鮮やかな色と玉の締まりの良いトレビスに仕上がった。浅口産を食べてファンが増えてくれればうれしい」と話しました。





