JA晴れの国岡山久米南キュウリ部会は6月下旬、岡山市中央卸売市場を訪問し、久米南地区の特産品「久米南キュウリ」をPRしました。部会員9人と同JA、JA全農おかやまの職員らが参加。出荷の本格化に合わせました。
生産状況の報告と、久米南キュウリの販売拡大が目的です。
試食では、冷やしキュウリを提供。久米南町産ゆずみそと黒大豆みそも用意し、より引き立てました。市場関係者らは冷やしキュウリを頬張り、「おいしい」と顔をほころばせました。
同部会は51戸が約5.4ヘクタールで栽培。県全体の6割を占めます。今年の販売高は2億円を目標としています。
定植してから暖かい日が続き、雨も適量だったため生育状況は順調です。
カキ殻資材を圃場(ほじょう)に散布し、栽培したものを2022年から「里海きゅうり」として出荷します。
今年からは久米南選果場に出荷され、一定基準を満たしたものを「里海きゅうり 水輝(みずき)」としてブランド化。今後、ブランド名が入った出荷箱で出荷できるよう、準備を進めています。
杉本隆志部会長は「来週から出荷量が増えてくる。みずみずしく輝くおいしいキュウリ“水輝”を食べてほしい」と話しました。
生産状況の報告と、久米南キュウリの販売拡大が目的です。
試食では、冷やしキュウリを提供。久米南町産ゆずみそと黒大豆みそも用意し、より引き立てました。市場関係者らは冷やしキュウリを頬張り、「おいしい」と顔をほころばせました。
同部会は51戸が約5.4ヘクタールで栽培。県全体の6割を占めます。今年の販売高は2億円を目標としています。
定植してから暖かい日が続き、雨も適量だったため生育状況は順調です。
カキ殻資材を圃場(ほじょう)に散布し、栽培したものを2022年から「里海きゅうり」として出荷します。
今年からは久米南選果場に出荷され、一定基準を満たしたものを「里海きゅうり 水輝(みずき)」としてブランド化。今後、ブランド名が入った出荷箱で出荷できるよう、準備を進めています。
杉本隆志部会長は「来週から出荷量が増えてくる。みずみずしく輝くおいしいキュウリ“水輝”を食べてほしい」と話しました。





