JAふれあい市場に所属する笹井勇二さんは、新見市で数少ないズッキーニの出荷者の一人。妻の祥恵さんと共に、栽培したズッキーニを出荷します。
笹井さんは、祥恵さんの故郷である新見市にIターンし、就農18年。ズッキーニの他、トマト、ブルーベリーなど約10品目を栽培、出荷しています。ズッキーニは、祥恵さんが「ズッキーニを食べたい」と思ったことがきっかけで約6年前から栽培を始めました。
現在は42株を栽培。ズッキーニを確実に実らせるための授粉作業は欠かせません。この作業は5月の大型連休ごろから始まり、6月いっぱいまで続きます。午前5~同6時に花が咲くため毎日手作業で、雄花の花粉を雌花にこすりつけます。雄花の花粉が水にぬれると受粉しなくなるため、雨が降る予報の前日夕方には全ての雄花に袋がけをして、雨水から雄花を守ります。
笹井さんは、「年々体力の低下を感じるが、健康に気を配りながら今後も野菜の出荷を続けたい」と話しました。
笹井さんは、祥恵さんの故郷である新見市にIターンし、就農18年。ズッキーニの他、トマト、ブルーベリーなど約10品目を栽培、出荷しています。ズッキーニは、祥恵さんが「ズッキーニを食べたい」と思ったことがきっかけで約6年前から栽培を始めました。
現在は42株を栽培。ズッキーニを確実に実らせるための授粉作業は欠かせません。この作業は5月の大型連休ごろから始まり、6月いっぱいまで続きます。午前5~同6時に花が咲くため毎日手作業で、雄花の花粉を雌花にこすりつけます。雄花の花粉が水にぬれると受粉しなくなるため、雨が降る予報の前日夕方には全ての雄花に袋がけをして、雨水から雄花を守ります。
笹井さんは、「年々体力の低下を感じるが、健康に気を配りながら今後も野菜の出荷を続けたい」と話しました。





