津山基幹アグリセンターは、異常気象に対応した米づくりを進めるため、次年度から新品種「ZR1」の試験栽培に乗り出します。11月12日に津山市で開いた「つやま集落営農法人部会」の研修会では、「にじのきらめき」「コシヒカリ」とともに、試食会で生産者に良食味をPRして、栽培を呼びかけました。
近年、異常気象による高温で水稲の品質低下が問題視されています。JAは生産者の所得向上や品質を確保するため、新しい品種を模索してきました。
「ZR1」はJA全農と農研機構が共同開発しました。耐暑性があり、大粒で多収、良食味。いもち病に強く、短稈(たんかん)で倒伏の軽減が期待できるなど、栽培しやすいのが特長です。
適地や出穂、成熟期は「あきたこまち」とほぼ同じです。高単価で需要のある「コシヒカリ」や9年連続特A取得の県産「きぬむすめ」との作業分散ですみ分け、生産量増大につなげます。
次年度は、集落営農法人を中心に栽培を呼びかけます。種子150㌔を育苗し、県の農業普及指導センターと協力しながら試験栽培をします。
主に業務用の中食・外食用に契約栽培を進め、実需者と結び付けることで「売れる米づくり」につなげます。
近年、異常気象による高温で水稲の品質低下が問題視されています。JAは生産者の所得向上や品質を確保するため、新しい品種を模索してきました。
「ZR1」はJA全農と農研機構が共同開発しました。耐暑性があり、大粒で多収、良食味。いもち病に強く、短稈(たんかん)で倒伏の軽減が期待できるなど、栽培しやすいのが特長です。
適地や出穂、成熟期は「あきたこまち」とほぼ同じです。高単価で需要のある「コシヒカリ」や9年連続特A取得の県産「きぬむすめ」との作業分散ですみ分け、生産量増大につなげます。
次年度は、集落営農法人を中心に栽培を呼びかけます。種子150㌔を育苗し、県の農業普及指導センターと協力しながら試験栽培をします。
主に業務用の中食・外食用に契約栽培を進め、実需者と結び付けることで「売れる米づくり」につなげます。





