JA晴れの国岡山阿新トマト部会の井藤孝久さん(58)は、6月からトマトの出荷を始めました。就農27年目。2026年度から、部会長を務めています。「産地を守りたい」という思いから、高温化でも食味が良く育つ新品種の試験栽培に挑みます。
井藤さんは大阪府から移住し、新見市哲多地区のハウス20アールで妻の朝子さん(57)と、トマト「桃太郎」を栽培します。
今年は6月の朝の気温が低く、生育への影響が懸念されましたが、ハウス内に暖房を入れるなど工夫。大玉で食味の良いトマトに仕上がりました。
高齢化や生産者の減少、猛暑や少雨による天候不順など産地を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。
その中で、井藤さんは、耐暑性と食味の良さを兼ね備えた新品種の試験栽培を、昨年の約10本から今年は約1800本に拡大しました。
消費者からの「おいしい」の言葉を励みに、日々の管理を欠かさず、地域の特色を生かした栽培を目指します。
井藤さんは「子どもを育てるように、愛情をこめて、一つ一つ大切に育てる。食卓の主役になるようなトマトを多くの人のもとへ届けたい」と意気込みます。
部会全体でも、耐暑性と食味の良さを兼ね備えた新品種の試験栽培を勧めます。高品質なトマトを安定供給できる産地づくりを目指します。
井藤さんは大阪府から移住し、新見市哲多地区のハウス20アールで妻の朝子さん(57)と、トマト「桃太郎」を栽培します。
今年は6月の朝の気温が低く、生育への影響が懸念されましたが、ハウス内に暖房を入れるなど工夫。大玉で食味の良いトマトに仕上がりました。
高齢化や生産者の減少、猛暑や少雨による天候不順など産地を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。
その中で、井藤さんは、耐暑性と食味の良さを兼ね備えた新品種の試験栽培を、昨年の約10本から今年は約1800本に拡大しました。
消費者からの「おいしい」の言葉を励みに、日々の管理を欠かさず、地域の特色を生かした栽培を目指します。
井藤さんは「子どもを育てるように、愛情をこめて、一つ一つ大切に育てる。食卓の主役になるようなトマトを多くの人のもとへ届けたい」と意気込みます。
部会全体でも、耐暑性と食味の良さを兼ね備えた新品種の試験栽培を勧めます。高品質なトマトを安定供給できる産地づくりを目指します。





