新見基幹アグリセンターは4月7日、新見市で阿新トマト部会が栽培する「桃太郎トマト」の種まきをしました。JA職員ら7人が参加し、トレー32枚分の種をまきました。
種まきは毎年4月上旬~5月下旬に、数回に分けて行います。2026年度は約300枚を播種予定。同部会が栽培する「桃太郎トマト」のほか、JA直売所「あしん広場」の出荷会員や家庭菜園にむけたキュウリやナス、ピーマン、ミニトマトなど多品種多品目を育てています。生産者の負担を軽減し、栽培を後押しします。
同部会は現在33人が約3.4㌶で主に「桃太郎」と「麗月」の2品種を栽培。26年度は出荷量480㌧、販売金額1億6500万円の達成を目指し、高温障害対策と販売力強化などに取り組みます。
高温障害対策では、ハウス内の温度調整や通路かん水の徹底・設備確立に力を入れます。販売力強化にむけ、JA全農の職員と連携して「岡山県産トマト」のフェアを開くとともに、各種販売イベントを開催予定です。他にも、新見農業普及指導センターと協力し、就農準備講座を計画。新規就農者の確保を図ります。
JA担当職員は「生産者や県・市場の関係者らと連携を深め、生産拡大につなげていく」と意気込みます。
種まきは毎年4月上旬~5月下旬に、数回に分けて行います。2026年度は約300枚を播種予定。同部会が栽培する「桃太郎トマト」のほか、JA直売所「あしん広場」の出荷会員や家庭菜園にむけたキュウリやナス、ピーマン、ミニトマトなど多品種多品目を育てています。生産者の負担を軽減し、栽培を後押しします。
同部会は現在33人が約3.4㌶で主に「桃太郎」と「麗月」の2品種を栽培。26年度は出荷量480㌧、販売金額1億6500万円の達成を目指し、高温障害対策と販売力強化などに取り組みます。
高温障害対策では、ハウス内の温度調整や通路かん水の徹底・設備確立に力を入れます。販売力強化にむけ、JA全農の職員と連携して「岡山県産トマト」のフェアを開くとともに、各種販売イベントを開催予定です。他にも、新見農業普及指導センターと協力し、就農準備講座を計画。新規就農者の確保を図ります。
JA担当職員は「生産者や県・市場の関係者らと連携を深め、生産拡大につなげていく」と意気込みます。





