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トップ広報 意義確認 JA金沢市組合長らと

トップ広報の重要性について話し合う両JAの関係者(岡山県倉敷市で)
 JAと石川県のJA金沢市は、トップ広報の重要性を確認し合いました。JA金沢市の南優組合長ら4人が4月上旬、倉敷市のJA本店へ視察に訪れ、意見を交換しました。
 JAの内藤敏男組合長は「自ら前に出て行動することで、内外に組織の姿勢を示すことにつながる」と述べました。また、「現場に足を運び、組合員や生産者の声に直接耳を傾けて発信することが対話になる」とも説明しました。「代表者がメディアに出ることは当然で、経営者としての使命と責任だ」と、率先して現場に出向く姿勢の重要性を訴えました。
 JAは広報活動で、組合員や地域から求められることに応える姿勢を重視しています。農家の思いや課題を発信することで、信頼関係づくりにつなげています。
 「一人一人が広報パーソン」という考えで、全役職員への意識付けも進めています。LINEを活用して関係性をつくることで、部署間の連携や組織の一体感が生まれます。直売所や若手職員による発信も含め、組織全体で取り組む風土が広がっています。
 JA金沢市の南組合長は「トップが先頭に立ち、組合員や地域住民に向けた発信に取り組む」と述べました。
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