JAつやまアスパラガス部会は4月中旬、露地栽培の春芽の本格出荷を前に、3支部で目ぞろえ会を開きました。
鏡野町を管轄とする西部支部では部会員や関係者20人が参加しました。
今年から春先から暖かく萌芽(ほうが)は平年並み。ハウス栽培は3月下旬、露地栽培では4月上旬に出荷開始となりました。
同JAでは地区を超えて選果場の共同利用をしており、津山統括本部管内のアスパラガスを勝英統括本部の奈義選果場に持ち込み共同選果を行います。選果場担当職員が販売情勢や出荷状況のほか、持ち込まれたアスパラガスを見本に出荷基準を説明。「しおれたものや穂先が開いたものは出荷不可となるので注意してほしい」と呼びかけました。
同部会ではJAや普及指導センターと連携し、欠株への補植など収量の維持向上に取り組むほか、近年の夏季の高温対策として、かん水方法の研修を計画します。現在66人が約4ヘクタールで栽培し、10月末までに30トンの出荷を目指します。
同部会の新免康弘支部長は「春芽のきれいなアスパラガスが順調に出ている。しっかり収穫していくたい」と話します。
鏡野町を管轄とする西部支部では部会員や関係者20人が参加しました。
今年から春先から暖かく萌芽(ほうが)は平年並み。ハウス栽培は3月下旬、露地栽培では4月上旬に出荷開始となりました。
同JAでは地区を超えて選果場の共同利用をしており、津山統括本部管内のアスパラガスを勝英統括本部の奈義選果場に持ち込み共同選果を行います。選果場担当職員が販売情勢や出荷状況のほか、持ち込まれたアスパラガスを見本に出荷基準を説明。「しおれたものや穂先が開いたものは出荷不可となるので注意してほしい」と呼びかけました。
同部会ではJAや普及指導センターと連携し、欠株への補植など収量の維持向上に取り組むほか、近年の夏季の高温対策として、かん水方法の研修を計画します。現在66人が約4ヘクタールで栽培し、10月末までに30トンの出荷を目指します。
同部会の新免康弘支部長は「春芽のきれいなアスパラガスが順調に出ている。しっかり収穫していくたい」と話します。





