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暑さに負けない米を 水田の維持へ共同育苗

共同利用施設で育てている苗
 県北で4月下旬から始まる田植えに合わせ、水稲の育苗作業が本格化しました。勝英地区の共同利用施設では「にじのきらめき」「コシヒカリ」「あきたこまち」など苗箱12万枚(約60ヘクタール分)を種まきから手掛け、良質で健全な苗に育てます。農家の作業負担を軽減し、水田農業の維持につなげます。高温対策として有望な「にじのきらめき」に対するニーズにも応え、作付けを後押しします。アグリセンターは、収量・品質を安定させるため、栽培暦を参照し、品種特性に応じた肥培管理の徹底を呼び掛けています。
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