晴ればれ直行便 ごはんで繋がる美味しい笑顔を育む

地産地消でSDGsの想いを実現!!「元気玄米」「農協精米」が直行便で近くの直売所に 地産地消でSDGsの想いを実現!!「元気玄米」「農協精米」が直行便で近くの直売所に

岡山県産のお米を直売所へ運ぶ「お米の直行便」

晴れの国岡山の自慢のお米をブランド化しました 晴れの国岡山の自慢のお米をブランド化しました

JA晴れの国岡山管内の各直売所でご好評をいただいている「元気玄米」「農協精米」もうお召し上がりになりましたか?

これらは、日本穀物検定協会の食味ランキングで5年連続「特A」を獲得した「きぬむすめ」をはじめクオリティを厳選したブランド米。店舗によっては元気玄米をその場で精米できる「今摺り米」のコーナーもあり、必要量だけつきたてのお米を持ち帰ることができます。

元気玄米・岡山米の米袋の写真 こしひかり、あきたこまち、きぬむすめの米袋の写真
元気玄米、岡山米の米袋、こしひかり・あきたこまち・きぬむすめの米袋の写真

地産地消!!岡山のお米を運ぶ直行便です 地産地消!!岡山のお米を運ぶ直行便です

SDGs 2 飢餓をゼロに SDGs 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに SDGs 9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs 12 つくる責任 つかう責任 SDGs 13 気候変動に具体的な対策を

直行便は、週1回2ルートで運行します。管内の各直売所から注文を受けてから県北の精米所で白米に仕上げ、即日のうちに店頭に並びます。 米の風味や香り、食味は鮮度が命。籾の状態で保管しておき、注文があった時に注文があった分だけ精米して袋に詰めることで「農協精米」は、いつもつきたてほやほやのおいしさをご賞味いただけます。


直行便は、JAの自家施設と自家便で産地と売り場をつなぐことで、管内で生産した農産物を管内で流通させ消費する「地産地消」を推進します。JAがSDGsの取り組み方針に掲げる「持続可能な食料供給」「持続可能な農業生産」の実現に向けた代表的な取り組みです。


  1. 流通にかかるコスト削減により、消費者がお買い求めになりやすい価格を設定、農家所得の向上にもつながり、農業と地域が元気になります。
  2. 輸送時のCO2削減で環境負荷を軽減します。
  3. 「身土不二(その土地のものを食べ、生活するのがよい)」といわれ、健康と福祉の増進につながります。
稲穂の写真 トラックの写真
お皿に入れた米の写真
稲、トラック、お皿に入れた米の写真

県北の精米所から管内の直売所へ自家便で届けます

岡山県の地図
  • 注文を受けてから精米
  • つきたてのおいしさ
  • 鮮度そのままに
  • 店頭で即日販売
  • 生産から販売まで
  • 一貫体制で品質管理
岡山県の地図
県北の精米所から
管内の直売所へ
自家便で届けます

一貫体制で届ける新鮮で安心なお求めになりやすい価格のお米 一貫体制で届ける新鮮で安心なお求めになりやすい価格のお米

「元気玄米」「農協精米」は「お米の直行便」による流通に至るまでの、米生産から検査・管理などJA晴れの国岡山が一貫して行っていることもポイントです。

収穫を経て検査で等級が決まると、その中でも一等米の条件を満たすものだけが厳選される「元気玄米」。籾摺りを経て玄米になる過程では、JAならではの高い品質基準にあわせ、全量を色彩選別機にかけるなど乾燥・調整における幾重もの工程をクリアすることが必須です。

さらに「農協精米」にする工程でも、低温管理された玄米を再度のチェックでふるいにかけるなど、JAブランドにふさわしい選り抜きの白米を作り上げています。

米を移し替えている様子の写真 米袋が積まれた店内の様子の写真
米を移し替えている様子の写真 米袋が積まれた店内の様子の写真

おいしいごはんで元気と笑顔を届けたい おいしいごはんで元気と笑顔を届けたい

日本食に欠かせないお米。その魅力を再認識していただけるよう、おいしいごはんの普及に向けた活動がはじまっています。
そのひとつが毎月15日の「Happy Rice う米day」。
米の消費拡大と地産地消は、農業の未来、そして日本の食文化のあり方にもつながっています。
まずは岡山の「元気玄米」「農協精米」を食卓に。「うまい!!」と感じていただくことが、その一歩なのだと私たちは考えています。

ご飯の写真 おいしいごはんのレシピはこちら
毎月15(いいこめ)日は Happy Rice う米day
おにぎりの写真
毎月15(いいこめ)日は Happy Rice う米day ソラとサン おにぎりの写真

豊かな自然環境を守り、持続可能な食糧供給を担うために 豊かな自然環境を守り、持続可能な食糧供給を担うために SDGs 11 住み続けられるまちづくりを

「体験」してもらうことに意味があります 「体験」してもらうことに意味があります

宮尾廣実さん(大垪和西)
農業を継ぎ、棚田で作業をするようになって約20年。最近は、地区に移住してこられた方々に「こんな作業するけどやってみない?」と声かけをして、農作業に触れてもらっています。ここでも高齢化と担い手不足の問題があり、動けなくなったとき、田畑を誰に委ねる?となったときに、一度でも作業体験があれば「では私が」と手を上げてくれるかもしれません。そんなきっかけになったらいいと思うのです。
稲の写真1 稲の写真2

農業への理解が深まりました 農業への理解が深まりました

SDGs 2 飢餓をゼロに
くらしき作陽大学 
食文化学部 現代食文化学科3年生 
三上智紗都さん
今回の農業体験で、稲刈りは全て機械でするものだと想像していましたがコンバインでは端の方まで収穫できないため手作業でする大変さを学ぶことが出来ました。手間暇かけて収穫したお米をたくさんの人に食べるだけではなくどのように自分達の元に来ているのかを大量調理や食育などで広めていけたらなと思います。また、地元の子達にも田植えや稲刈りを経験して農家さんがいてくれる大切さや大変さを実感してもらいたいです。
稲の写真3

農家の想いを子どもたちに伝えたい 農家の想いを子どもたちに伝えたい

SDGs 15 陸の豊かさも守ろう
くらしき作陽大学 
子ども教育学部 子ども教育学科4年生 
寺尾朱音さん
稲刈りを体験して「食材の大切さ」に改めて気付かされました。実際に体験させていただいて、私たちの元に届くまでに農家さんが長い年月と手間暇をかけていることが分かりました。実際に体験することでお米一粒一粒の重みやそこに関わる方の情熱などを感じました。私は小学校教諭になりますがその時の給食指導など食に関わる学習をする時に、実際に自分が体験したことを元に子どもたちに「食材の大切さ」を教えていきたいと強く思いました。
稲の写真3

元気玄米・農協精米が直売所に並ぶまで 元気玄米・農協精米が直売所に並ぶまで

農家で稲刈り
稲の写真1 稲の写真1
脱穀した籾をお米の乾燥施設へ
大きな乾燥機で乾燥させる
籾摺りをし
選別・石ぬきを行います
できた玄米は検査まで倉庫に保管されます
検査
(水分の測定・目視での品位鑑定)
検査後の玄米は貯蔵庫へ保管
精米所
稲の写真3
各直売所へは
「米の直行便」で運送!
より新鮮、よりお求めに
なりやすい価格で
お買い上げいただけます!

各直売所へ並びます
元気玄米・岡山米の米袋の写真
元気玄米
こしひかり、あきたこまち、きぬむすめの米袋の写真
農協精米
マスに入ったお米の写真

他にも岡山県内の商品を新鮮にお届けする直行便があります。

勝英発!晴ればれ直行便 作州黒枝豆の旬感移動 選果場発!晴ればれ直行便 ぶどうの旬感移動 選果場発!ぴちぴち直行便 桃の旬感移動 蒜山発!晴ればれ直行便 大根の旬感移動