お知らせNEWS

トピックス

更新日

働きがいのある職場へ 若手中堅が意見交換

よりよい組織を目指し意見を交わした職員
 JAは、業務改善や職員の意識改革のため、2023年度から「組織活性化プロジェクト」チームを設置し、職場風土の改革に取り組んでいます。風通しがよく、働きがいのある職場づくりを目指します。
 3月に開いた会議には、本店や支店・事業所から若手中堅職員27人が参加しました。業務部門の垣根を越えて5グループに分かれ、「エンゲージメント向上のために何が必要か、どうやって実現させるか」をテーマに意見を交わしました。
 戦略の浸透や方向性、経営層への信頼感、教育・研修などを重点課題として整理し、率直な意見交換を通じて、エンゲージメント向上に向けた考えを共有しました。
 山部慎一専務は「組織・経営・人材の各基盤強化に取り組む。組合員や利用者に信頼され、喜ばれるJAを目指し、やりがいをもって仕事を進めてほしい」と期待を寄せました。
 職員は「愛されるJA、働きがいのあるJAの実現に向け、主体的に関わっていきたい」と意欲を見せました。
 JAは今後も、職員自らが職場環境を改善する取り組みを継続し、より質の高いサービス提供につなげていく考えです。
友達登録はこちら 広報誌プレゼント応募フォームへ ページの先頭へ