JA晴れの国岡山は17日、JAグループが定めた「国消国産の日」に合わせ、総社市のJA大型直売所「旬感広場」で、国消国産を認知・共感してもらい、農業の応援につなげようとイベントを開きました。米離れが懸念される中、県産玄米の特別販売や抽選会などを通じ、米消費拡大と地産地消の大切さを呼びかけました。
会場では「コシヒカリ」「きぬむすめ」「にこまる」などを特別価格で販売。用意した30キロ入り玄米200袋は飛ぶように売れました。また、抽選で100人に県産精米5キロが当たる抽選会を行うとともに、国消国産を呼びかけるちらしを配りました。
農業や農家への応援メッセージを募るボードには、子どもからまで30件を超える温かい言葉が寄せられました。玄米を購入した家族連れは「農家さんの苦労を思うと、たくさん食べて地域農業を応援したい」と笑顔で話しました。また、JAのキャラクター「笑味ちゃん」の塗り絵を体験した子どもは「ご飯が好き。お米や野菜をつくってくれてありがとう」と、完成した塗り絵をうれしそうにボードに貼り付けていました。
JAの金光章組合長は「県産米のおいしさを改めて知って、選んで食べてもらいたい。この機会にお米を食べる習慣に戻してほしい」と、食と農を未来につなげるための選択と消費を呼びかけました。
会場では「コシヒカリ」「きぬむすめ」「にこまる」などを特別価格で販売。用意した30キロ入り玄米200袋は飛ぶように売れました。また、抽選で100人に県産精米5キロが当たる抽選会を行うとともに、国消国産を呼びかけるちらしを配りました。
農業や農家への応援メッセージを募るボードには、子どもからまで30件を超える温かい言葉が寄せられました。玄米を購入した家族連れは「農家さんの苦労を思うと、たくさん食べて地域農業を応援したい」と笑顔で話しました。また、JAのキャラクター「笑味ちゃん」の塗り絵を体験した子どもは「ご飯が好き。お米や野菜をつくってくれてありがとう」と、完成した塗り絵をうれしそうにボードに貼り付けていました。
JAの金光章組合長は「県産米のおいしさを改めて知って、選んで食べてもらいたい。この機会にお米を食べる習慣に戻してほしい」と、食と農を未来につなげるための選択と消費を呼びかけました。





