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【知ればもっと好きになるお米のヒミツ】第4回朝食でごはんを食べよう

ご飯を主食に、主菜と副菜をそろえることで、栄養バランスのよい食事が実現できます
 朝食に食べるごはんは、体にとって大切なスイッチです。食後に体内から分泌されるインスリンには、血糖値を一定に保ち、体のリズムを整える役割があります。ごはんなどの糖質とたんぱく質を一緒に摂ることで、体内時計がリセットされ、一日を元気に過ごす準備ができます。
 また、朝食でごはんを食べることは、脳のエネルギーを補給し、集中力を高め、作業能力を向上させます。空腹によるストレスが原因の食べすぎを防ぎ、肥満の予防にもつながります。そのため、朝食にごはんを取り入れた食事をすることは、とても重要なことなのです。

〇出展文献
一般財団法人日本米穀商連合会『ごはんマイスター☆講座 公式テキストブック』
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