新見市では間もなく新米の収穫期を迎えます。JA晴れの国岡山新見水稲担い手部会の会員ら約90人が集まり、水稲生産振興を図ろうと士気を高めました。水稲の安定生産を支える土づくりのポイントの他、米の販売価格の動向や政府備蓄米にかかる情勢などを共有。食味コンテスト表彰式やJA出荷に対する感謝状の贈呈を行いました。
食味コンテストには主要銘柄の「コシヒカリ」「きぬむすめ」「あきたこまち」の3部門に40点が集まりました。昼夜の寒暖差や高梁川源流の気候風土に恵まれ、食味値は平均81以上を確保しました。
今年の極早生品種と早生品種の出穂は、平年より7日ほど早くなっています。また、今後も高温傾向が続く予報となっているため、平年より収穫期が早まる可能性が高くなっています。斑点米カメムシ類の発生数が平年より多くなっているため、防除の適期を逃さないよう注意喚起しました。
妹尾元弘部会長は「生育はおおむね順調。今年も安心安全なおいしい新見の米を届けたい」と意気込みます。
収穫は早いところで8月下旬から始まり、9月上旬にはJA直売所の店頭に新米が順次並びます。
食味コンテストには主要銘柄の「コシヒカリ」「きぬむすめ」「あきたこまち」の3部門に40点が集まりました。昼夜の寒暖差や高梁川源流の気候風土に恵まれ、食味値は平均81以上を確保しました。
今年の極早生品種と早生品種の出穂は、平年より7日ほど早くなっています。また、今後も高温傾向が続く予報となっているため、平年より収穫期が早まる可能性が高くなっています。斑点米カメムシ類の発生数が平年より多くなっているため、防除の適期を逃さないよう注意喚起しました。
妹尾元弘部会長は「生育はおおむね順調。今年も安心安全なおいしい新見の米を届けたい」と意気込みます。
収穫は早いところで8月下旬から始まり、9月上旬にはJA直売所の店頭に新米が順次並びます。





