JAは、直売所やレストランなどを併設した施設「旬感広場」(総社市)にキッチンスタジオを設けています。「食と農」を大切にするJAとして、未来を担う子どもたちへの食農教育や、女性部などの料理教室に加え、地元総社市と連携して、災害時の炊き出しなど被災支援の役割を担っています。
活用策として「旬感広場」グランドオープン以後、野菜や果実の料理教室などを開催してきました。今回は、県産米とのりに着目し、JF岡山漁連と共同で「親子で一緒に直売所で学ぶ、おいしいお米と海苔(のり)の世界」と題した教室を3月開きました。
同イベントは、ぱんぱん菓子の新シリーズ「すじ青のり味」の販売を機に、米を主体として、山と海はつながりがあることや、農業にも深く関わりがあることを学んでもらおうと企画しました。公募で選出した県内在住の親子連れら11組26人が参加し、里海米や県産ののりを使ったおにぎらず作りに挑戦しました。
参加者はぱんぱん菓子の実演体験や、直売所で米が原材料に使われている商品をゲーム感覚で探すことで、水稲の多様な活用法を学んだ後、調理に臨みました。
参加した親子連れは「お米が使われている商品・食材を探すのが楽しかった」「お米とのりの生産に携わる生産者に感謝の気持ちを持って、おいしく食べていく」と笑顔で話しました。
JAの担当職員は、「同イベントを通じて、農業と漁業は深くつながりがあることを記憶にとどめてほしい」と期待を寄せました。
活用策として「旬感広場」グランドオープン以後、野菜や果実の料理教室などを開催してきました。今回は、県産米とのりに着目し、JF岡山漁連と共同で「親子で一緒に直売所で学ぶ、おいしいお米と海苔(のり)の世界」と題した教室を3月開きました。
同イベントは、ぱんぱん菓子の新シリーズ「すじ青のり味」の販売を機に、米を主体として、山と海はつながりがあることや、農業にも深く関わりがあることを学んでもらおうと企画しました。公募で選出した県内在住の親子連れら11組26人が参加し、里海米や県産ののりを使ったおにぎらず作りに挑戦しました。
参加者はぱんぱん菓子の実演体験や、直売所で米が原材料に使われている商品をゲーム感覚で探すことで、水稲の多様な活用法を学んだ後、調理に臨みました。
参加した親子連れは「お米が使われている商品・食材を探すのが楽しかった」「お米とのりの生産に携わる生産者に感謝の気持ちを持って、おいしく食べていく」と笑顔で話しました。
JAの担当職員は、「同イベントを通じて、農業と漁業は深くつながりがあることを記憶にとどめてほしい」と期待を寄せました。





