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特産品Specialty

イチゴStrawberry

イチゴの写真
主要産地
笠岡市、備前地域(赤磐市、備前市、瀬戸内市、和気町)、津山地域(久米南町)
大人から子供まで、
みんな大好き、甘くてかわいいイチゴ。

 甘酸っぱい味わいと、生でそのまま食べられる手軽さで、大人から子供まで万人に好まれているイチゴ。おいしくてかわいいだけでなく、ビタミンCが豊富で風邪予防にも効果的と言われています。管内の各地で生産されており、主な品種はさがほのか、ゆめのか、紅ほっぺ、章姫、おいCベリーです。

 

皿に乗せたいちごの写真

管内の代表的な品種

紅ほっぺの写真

紅ほっぺ

さがほのかの写真

さがほのか

ゆめのかの写真

ゆめのか

章姫(あきひめ)の写真

章姫(あきひめ)

おいCベリーの写真

おいCベリー

出荷時期

品種名など 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
イチゴ
  
  
  
  
                      
  
  
品種名など 時期
イチゴ11月上旬〜5月下旬
※出荷時期は目安です。地域により異なることがあります。

産地のこだわり

イチゴ大福作りをする小学生たち

矢掛町立小田小学校6年生11人が、2月26日の授業参観日に、6年間お世話になった先生や両親、下級生に感謝の気持ちを込め、イチゴ大福を作りました。

イチゴのおいしい食べ方

イチゴのオムレツケーキ

材料(6人分)
  • イチゴ…16〜20個
  • ホイップクリーム…適宜
  • サラダ油…少々
  • 生地
    ・Aコープむしパンミックス…100g
    ・卵…1個
    ・牛乳…1/2カップ
イチゴのオムレツケーキの写真
作り方
  1. 生地の材料をボウルに入れ、粉っぽさがなくなるまで泡立て器で混ぜる。
  2. ホットプレート(フライパン)を熱して、薄くサラダ油を引き、1.をお玉1杯(1/6量)をまるく広げ、弱火で焼く。上面に気泡がプツプツと出てきたら、裏返して焼き上げる。
  3. 2.を熱いうちに半分に折り、1個ずつラップに包む。
  4. イチゴは、洗って水けをとり、ヘタを取る。
  5. 3.のあら熱がとれたら、ラップをはずし、生地を縁取るように生クリームをしぼる。
  6. イチゴを挟んだら、出来上がり。

イチゴはヘタをつけたまま洗いましょう。焼いた生地は熱いうちに半分におって冷ますのがポイント。

イチゴの栄養

 言わずと知れた、ビタミンCの宝庫です。アントシアニンなど抗酸化作用のある成分を含みます。葉酸に加え、ペクチンという食物繊維も多く、風邪予防にも効果的と言われています。

可愛らしく実ったイチゴの写真

イチゴの保存方法

 イチゴは傷みやすくすぐに味が落ちてしまうので、長期の保存には適しません。そこで、どうしても長期保存をする場合にはヘタを取り除いてから冷凍保存すると長く持ちます。

カゴに盛ったイチゴの写真
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