JA晴れの国岡山びほく桃部会は8月上旬、びほく地区管内にあるJA直売所「高梁グリーンセンター」と「神楽の里」で、桃まつりを開きました。本年度で4回目。地元で同地区産の桃があまり知られていない現状を受け、生産者自ら販売することで認知度向上と仲間づくりを目指します。直売所で実施して、地産地消への広がりも期待します。
当日は同部会の部会員やJA職員ら合わせて10人が参加し、進物用の「清水白桃」1.5キロ箱や2キロ箱など220箱を販売し、桃を買いに来た来場者に旬を迎えた「清水白桃」のおいしさを伝えました。
高梁市から訪れた来場者は「友達に送るために買いに来た。地元産の桃を食べてほしい」と笑顔で話しました。
部会長の西江正行さんは(64)は「今後も改善を重ね、5年後10年後も出荷を続けていける産地にしていく」と力を込めました。
同部会では、部会員70人が12ヘクタールで「清水白桃」「白鳳」「おかやま夢白桃」などを栽培。本年度は出荷量80トン、販売金額4200万円の達成を目指します。小規模農家を中心に構成し、仲間と協力して声をかけ合い相談できる体制を整え、産地の維持・拡大に努めています。
当日は同部会の部会員やJA職員ら合わせて10人が参加し、進物用の「清水白桃」1.5キロ箱や2キロ箱など220箱を販売し、桃を買いに来た来場者に旬を迎えた「清水白桃」のおいしさを伝えました。
高梁市から訪れた来場者は「友達に送るために買いに来た。地元産の桃を食べてほしい」と笑顔で話しました。
部会長の西江正行さんは(64)は「今後も改善を重ね、5年後10年後も出荷を続けていける産地にしていく」と力を込めました。
同部会では、部会員70人が12ヘクタールで「清水白桃」「白鳳」「おかやま夢白桃」などを栽培。本年度は出荷量80トン、販売金額4200万円の達成を目指します。小規模農家を中心に構成し、仲間と協力して声をかけ合い相談できる体制を整え、産地の維持・拡大に努めています。





