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「連島ごぼう」学ぶ/JA晴れの国岡山倉敷アグリセンター

連島ごぼうをみつめる児童
 JA晴れの国岡山倉敷アグリセンターは6月中旬、倉敷市立連島小学校で「連島ごほう」の勉強会を開きました。同校の3年生46人が参加。「連島ごぼう」の特長や栽培方法を映像で説明しました。
 児童はゴボウの実物や種、種を均等に封入した水溶性のシダーテープを見て、触れました。真っすぐ伸びた長いゴボウと、顔の大きさほどの葉に「ゴボウが長い。葉も大きい」と歓声が上がりました。
 同センターの加計博正さんは「連島ごぼうに興味を持ってもらい、産地の活性化につなげたい」と話します。
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