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農業、地域に親しむ子どもたち表彰 令和の二宮金次郎賞/真庭統括本部

終礼の全校児童の前で表彰を受ける児童
 真庭統括本部は、農業を頑張った児童や学級を表彰する「令和の二宮金次郎賞」の受賞者を決定し、各校で表彰を行いました。子供たちに、農業や地域の魅力に気付いてもらおうと、旧JAまにわ時代の2004年から、学校長から推薦のあった児童や団体を表彰しています。学校からは「受賞が児童のやる気と自信につながった」と評価を受ける他、実際に就農した児童もおり、担い手対策にもつながっています。
 2025年度は2校と2学級を表彰しました。富原小学校の全校児童17人は、各学年でヤマノイモ「銀沫」や茶など、地域の特産を学びました。樫邑小学校の全校児童11人は、女性部のサークルと連携した農業体験や地元の伝統工芸の和紙づくりなどをしました。落合小学校2年生21人は、JAの指導で野菜作りや料理に挑戦しました。河内小学校5年生13人はカキ殻を使った「里海米」を栽培し、お飾り作りなども楽しみました。
 2、3月に各校で表彰状と記念品を手渡し、こどもたちの頑張りをたたえました。副賞にはJAグループの子ども向け雑誌「ちゃぐりん」などを1人1冊ずつ、女性部真庭地区の部員が作った新聞紙エコバッグに入れて贈り、各支部の役員が持続可能な開発目標(SDGs)の意義や大切さを伝えました。
 樫邑小学校の丸尾こころさん、羽石欣平さん、國米優陽さんは「知らなかったことをたくさん知ることができ勉強になった。来年も農業や地域について学ぶことを楽しみにしている」と笑顔で話しました。
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