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小学校でお米の勉強会を開く/西部基幹アグリセンター

栽培暦など資料を基に米の魅力を伝えた営農指導員
西部基幹アグリセンターは3月上旬、倉敷市立粒江小学校で児童を対象に「お米の勉強会」と題した出前授業を初めて開きました。
同校の5年生約70人が参加し、JAの営農指導員が講師を務めました。授業では、日本人の主食である米の魅力をはじめ、価格が決まる仕組みや地域で栽培されている品種、スマート農業に取り組む農家の事例などを紹介。児童は農業や米について理解を深めました。
熱心にメモを取り、質問した児童は「米の品種や特長を知ることができた。家で食べ比べしてみたい」と話しました。
JAの担当職員は「農業や米をより身近に感じ、理解を深めてほしい」と期待を寄せています。
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