岡山東統括本部は、JAの直売所「百菜市場和気店」(和気町)と「アグリびぜん」(備前市)で販売する米袋のパッケージに、地元の子どもが描いた絵を採用しています。収穫の喜びやご飯を食べる笑顔など、個性豊かな絵柄が売り場を明るくしています。
子どもたちが農業や食への関心を高めるため、毎年実施。消費者が地元産米に親しみを持つことで、米の消費拡大にもつなげます。
絵は、第50回「ごはん・お米とわたし作文・図画コンクール」の応募作品から選定。米袋のパッケージは「きぬむすめ」「コシヒカリ」「朝日」「ヒノヒカリ」の4銘柄で、それぞれ絵が異なります。
作品が採用された赤磐市立山陽小学校5年生の佐々木はなさんは、授業で行った田植えや稲刈りの風景を描きました。「米づくりの大変さを学んだ。農家に感謝の気持ちを持って、ご飯を食べたい」と話します。
同校2年生の小林咲心さんが描いたのは、山盛りのご飯を大きな口を開けて食べる自分の姿。「ご飯の、ふわふわしているところが大好き。見た人にもご飯のおいしさが伝わればうれしい」と話しました。
この取り組みはJA共済の地域貢献活動の一環で1年間、店頭に並びます。1袋5㌔の玄米で、パッケージには銘柄の特長も記載。担当職員は「子どもたちの絵を楽しみながら、好みの米を見つけて味わってほしい」と話します。
購入者は「元気で楽しそうな子どもの絵に引かれた。ご飯を食べるのが楽しみ」と話します。
子どもたちが農業や食への関心を高めるため、毎年実施。消費者が地元産米に親しみを持つことで、米の消費拡大にもつなげます。
絵は、第50回「ごはん・お米とわたし作文・図画コンクール」の応募作品から選定。米袋のパッケージは「きぬむすめ」「コシヒカリ」「朝日」「ヒノヒカリ」の4銘柄で、それぞれ絵が異なります。
作品が採用された赤磐市立山陽小学校5年生の佐々木はなさんは、授業で行った田植えや稲刈りの風景を描きました。「米づくりの大変さを学んだ。農家に感謝の気持ちを持って、ご飯を食べたい」と話します。
同校2年生の小林咲心さんが描いたのは、山盛りのご飯を大きな口を開けて食べる自分の姿。「ご飯の、ふわふわしているところが大好き。見た人にもご飯のおいしさが伝わればうれしい」と話しました。
この取り組みはJA共済の地域貢献活動の一環で1年間、店頭に並びます。1袋5㌔の玄米で、パッケージには銘柄の特長も記載。担当職員は「子どもたちの絵を楽しみながら、好みの米を見つけて味わってほしい」と話します。
購入者は「元気で楽しそうな子どもの絵に引かれた。ご飯を食べるのが楽しみ」と話します。






