第64回岡山県枝肉共進会(12月4日、岡山市)の最優秀賞首席に、和牛・去勢の部で勝英地区の長圓牧場株式会社、和牛・雌の部でびほく地区の江草孝一さんがそれぞれ輝きました。長圓牧場株式会社が出品した枝肉が農林水産大臣賞を受賞し、共進会後に開かれたせり市で、キロ単価3496円の高値で取引されました。
黒毛和牛69頭の出品があり、全般的に肉付きがよく、量・質ともに良好。格付け最高ランクの5等級が63頭、霜降り具合を示す脂肪交雑(BMS)の最高ランクのナンバー12が32頭とレベルの高い共進会でした。
長圓牧場株式会社の鷹取聖さんは、「物価高で厳しい中だが、よい牛を育てていけるよう今後も地道に邁進していきたい」と展望します。
黒毛和牛69頭の出品があり、全般的に肉付きがよく、量・質ともに良好。格付け最高ランクの5等級が63頭、霜降り具合を示す脂肪交雑(BMS)の最高ランクのナンバー12が32頭とレベルの高い共進会でした。
長圓牧場株式会社の鷹取聖さんは、「物価高で厳しい中だが、よい牛を育てていけるよう今後も地道に邁進していきたい」と展望します。






