6月上旬、大阪・関西万博のイタリアパビリオン正面に矢掛町産イタリア野菜を展示しました。
ズッキーニやフェンネルをはじめ約20種を使い、4つの花壇で鮮やかな野菜畑を再現し、来場者を楽しませました。生産者の紹介や栽培の経緯など、産地化にむけた取り組み「矢掛町イタリア野菜プロジェクト」をモニター映像で伝え、産地をPRしました。この展示は、イタリア農業・食料主権・森林大臣からの依頼を受けて実現。イタリア料理週間に合わせて8日間、レストランへの食材提供と野菜を展示しました。山部慎一専務は「これからも矢掛町と協力しながらイタリア野菜で地域農業を元気にしたい」と話しました。
2021年の東京五輪で同町がイタリア選手のホストタウンになったことを機に、イタリア料理で使われる野菜の栽培を始め、地域一丸となって産地化に取り組んでいます。
6月25日には生産者27人の部会を立ち上げました。
矢掛アグリセンターの田尻直人センター長は「多くの人に食べて満足してもらえるよう関係者とともに頑張っていく」と意気込みます。
ズッキーニやフェンネルをはじめ約20種を使い、4つの花壇で鮮やかな野菜畑を再現し、来場者を楽しませました。生産者の紹介や栽培の経緯など、産地化にむけた取り組み「矢掛町イタリア野菜プロジェクト」をモニター映像で伝え、産地をPRしました。この展示は、イタリア農業・食料主権・森林大臣からの依頼を受けて実現。イタリア料理週間に合わせて8日間、レストランへの食材提供と野菜を展示しました。山部慎一専務は「これからも矢掛町と協力しながらイタリア野菜で地域農業を元気にしたい」と話しました。
2021年の東京五輪で同町がイタリア選手のホストタウンになったことを機に、イタリア料理で使われる野菜の栽培を始め、地域一丸となって産地化に取り組んでいます。
6月25日には生産者27人の部会を立ち上げました。
矢掛アグリセンターの田尻直人センター長は「多くの人に食べて満足してもらえるよう関係者とともに頑張っていく」と意気込みます。





