矢掛アグリセンターは7月下旬、地元産のイタリア野菜を使った料理教室を開きました。地域の飲食店・給食センター職員・JA女性部員など約20人が参加しました。イタリア家庭料理研究家の山中律子さんを講師に、「ボンジョールノトマト」「サン・マルツァーノ」のトマトソースやそれを使ったイタリアの家庭料理を習いました。山中さんは、「地域の人たちが家庭料理として使うことで地域食として広がり、矢掛町産イタリア野菜の価値をあげていくことができる」と説明。参加した女性部員は「気軽に使えることを知った。まずはトマトソースを作ってみたい」と笑顔を見せました。
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