JAは、農業現場やJAの取り組みを伝え、地域社会から共感や理解、信頼の向上を図る広報活動に力を入れます。12月上旬には新見市で、報道機関8社にむけ、畜産農家とJA役員が「和牛ものがたり交流会」と題し意見を交わしました。岡山県産和牛の歴史を紹介し、畜産農家の思いを直接伝えました。
交流会では、広域JAの強みをいかし、「なぎビーフ」「つやま和牛」「備中牛」「千屋牛」の県産和牛4銘柄を一度に味わいました。動画やパンフレット「和牛の歴史絵巻」を制作し、各銘柄牛の魅力を伝えました。
また、農業振興計画の冊子を配り、多彩な県産農畜産物を紹介。参加した報道関係者は「番組企画などの参考にしたい」と話し、消費者むけの「和牛ものがたり交流会」を報道するなどしました。
JA役員自らが広報の重要性とあわせ、JAの考えや事業・活動などを発信する「トップ広報」で、組織内外のエンゲージメント向上につなげています。
同JAの内藤敏男組合長は「飼料などの価格高止まりや、物価高騰による国産牛肉の消費低迷など、畜産を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いている。地域ごとに歴史と特長ある岡山の和牛を多くの人に知って味わってもらいたい」と訴えました。
テレビや新聞など報道機関への情報提供を通じてニュースなどで取り上げてもらう「パブリシティ」を、同JAは年間100本発信し、役員が発信するものを35本計画。地域農業の振興につなげる広報戦略を進めています。
交流会では、広域JAの強みをいかし、「なぎビーフ」「つやま和牛」「備中牛」「千屋牛」の県産和牛4銘柄を一度に味わいました。動画やパンフレット「和牛の歴史絵巻」を制作し、各銘柄牛の魅力を伝えました。
また、農業振興計画の冊子を配り、多彩な県産農畜産物を紹介。参加した報道関係者は「番組企画などの参考にしたい」と話し、消費者むけの「和牛ものがたり交流会」を報道するなどしました。
JA役員自らが広報の重要性とあわせ、JAの考えや事業・活動などを発信する「トップ広報」で、組織内外のエンゲージメント向上につなげています。
同JAの内藤敏男組合長は「飼料などの価格高止まりや、物価高騰による国産牛肉の消費低迷など、畜産を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いている。地域ごとに歴史と特長ある岡山の和牛を多くの人に知って味わってもらいたい」と訴えました。
テレビや新聞など報道機関への情報提供を通じてニュースなどで取り上げてもらう「パブリシティ」を、同JAは年間100本発信し、役員が発信するものを35本計画。地域農業の振興につなげる広報戦略を進めています。





