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特産品Specialty

紫苑Sien

紫苑(しえん)の写真
主要産地
管内全域
ワインレッドの粒が美しい、
気品漂う冬のブドウ。
 ワインレッドの美しい姿にまず目を引かれますが、肉質は柔らか、糖度も高く、種無し、皮離れもよく、甘くて食べやすいブドウです。 出荷時期が10月下旬から12月上旬の、初冬のブドウです。とても見栄えが良いので、お歳暮としても重宝されています。
 紫苑(しえん)という名前の由来は、キク科の多年草である紫苑の花の色に似ていることから品種名となりました。
一房の紫苑の写真

紫苑の特徴

紫苑一粒の写真

粒が縦長で大粒

個性的な縦長の形で、一粒が12〜14gと大粒です。

紫苑の断面の写真

種無し

種が無いので食べやすいです。

身離れの良いイメージの写真

皮が剥きやすい

身離れが良く、皮が剥きやすいブドウです。

皮を剥いた綺麗な紫苑の粒の写真

甘い

糖度は18〜20度に達する、とても甘いブドウです。

ワインレッドが美しい紫苑の粒の写真

美しいワインレッド

美しい色と房の形で、気品が漂います。

井原冬ぶどう

 井原地区では、冬が旬の紫苑と「樹成り熟成」という技術により栽培したシャインマスカットと合わせて「井原冬ぶどう」として地域ブランド化を図っています。 「樹成り熟成」とは、冷蔵保存ではなく樹にぶら下げたまま長期間保存し熟成させ、甘みや旨みが増した貴重なブドウです。生産者は長期保存の技術を習得するため、日々努力しています。
(不定期ですが数量限定での販売イベントや、オンラインショップでの販売を行なっています。)
店頭に並んだ紫苑の写真

出荷時期

品種名など 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
紫苑
(無加温)
                                 
 
  
  
  
品種名など 時期
紫苑
(無加温)
9月中旬〜12月下旬

※出荷時期は目安です。地域により異なることがあります。

紫苑のおいしい食べ方

産地としては、推しは甘みを感じやすい「食べる直前30分冷やし」
だけど、キンキンに冷やしたブドウ、おいしいですよね!
  • 房の上の方、外側の方が糖度が高いので、先に上(外側)の方の粒を食べると、他の部分の甘みが足りなく感じてしまいます。
  • キンキンに冷やしたブドウはとてもおいしいです。だけど、ブドウは冷えすぎると甘みを感じにくくなります。「冷たくておいしい」よりも「甘くておいしい」を感じたい方は、食べる直前に30分ほど冷やして食べるのがおすすめです。
    また、食べる前に氷水で10分ほど冷やすと、よりおいしく味わえます。
  • 半凍り
    産地としては甘みを感じて欲しいので「冷やす直前30分冷やし」推しですが、「よく冷えたブドウ」がおいしいのも事実。2時間ほど冷凍庫に入れて、シャーベット状の「半凍り」もおすすめです。
紫苑の房の写真

紫苑の保存方法

粒で保存は軸を残して、房で保存は袋に入れて!
  • 粒で保存する時は、軸を粒から2mmほど残してハサミで切って、チャック式保存袋で冷蔵庫の野菜庫(冷凍する場合は冷凍庫)へ。
  • 房で保存する時は、一房ずつ袋に入れて、冷蔵庫の野菜庫へ。
紫苑の粒の写真
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JA晴れの国岡山
本店 営農部

〒713-8113 岡山県倉敷市玉島八島1510-1
TEL 086-476-1837
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