JA晴れの国岡山女性部の岡山西地区倉敷東ブロック菅生支部は10月の年金支給日に、倉敷市の菅生支店で手作りのばら寿司(ずし)を販売しました。
活動を通じて地域に貢献し、地域とのつながりを深めようと始めて、今では恒例の活動となっています。
支店窓口の利用者が多い年金受給日に合わせて対面販売するとともに、女性部の活動を知ってもらう機会にもなっています。
この日は、幅広い世代の部員15人が早朝から協力して調理に取り組み、ばら寿司100食・おはぎ60食・赤飯17食を用意。ばら寿司には岡山県産「にこまる」を使い、地元産野菜を中心に、エビやニンジン・シイタケなど8種類の具材で彩りよく仕上げました。
商品は販売開始から約30分で完売。回を重ねるごとに常連客も増え、「今回は完売前に買うことができた」「いつも楽しみにしている」といった声が寄せられました。部員たちは「いつもありがとう」「最近調子どう?」など一人一人に声をかけ、自然と会話が弾んでいました。
参加した40代の部員は「世代を超えて交流でき、学ぶことも多い。お互いに笑顔になれる活動で、今後も続けたい」と話しました。
木村由子支部長は「地域の方々の元気な姿や笑顔に会えることが、部員の活動源になっている。地域に根差した活動をこれからも続け、楽しく取り組みたい。地域との絆を深めるとともに、部員数の増加と活気ある活動につなげたい」と意気込みます。
活動を通じて地域に貢献し、地域とのつながりを深めようと始めて、今では恒例の活動となっています。
支店窓口の利用者が多い年金受給日に合わせて対面販売するとともに、女性部の活動を知ってもらう機会にもなっています。
この日は、幅広い世代の部員15人が早朝から協力して調理に取り組み、ばら寿司100食・おはぎ60食・赤飯17食を用意。ばら寿司には岡山県産「にこまる」を使い、地元産野菜を中心に、エビやニンジン・シイタケなど8種類の具材で彩りよく仕上げました。
商品は販売開始から約30分で完売。回を重ねるごとに常連客も増え、「今回は完売前に買うことができた」「いつも楽しみにしている」といった声が寄せられました。部員たちは「いつもありがとう」「最近調子どう?」など一人一人に声をかけ、自然と会話が弾んでいました。
参加した40代の部員は「世代を超えて交流でき、学ぶことも多い。お互いに笑顔になれる活動で、今後も続けたい」と話しました。
木村由子支部長は「地域の方々の元気な姿や笑顔に会えることが、部員の活動源になっている。地域に根差した活動をこれからも続け、楽しく取り組みたい。地域との絆を深めるとともに、部員数の増加と活気ある活動につなげたい」と意気込みます。





