JA晴れの国岡山女性部びほく地区は10日、高梁市で順正学園(吉備国際大学)が取り組む、食料支援事業「順正デリシャスフードキッズクラブ」のボランティア活動に参加しました。女性部員6人が同学園の職員から説明を受け、調味料や飲料水、菓子などの食品を箱詰めしました。
同地区はこれまで同クラブに対して、フードドライブ活動で部員が米などを持ち寄り寄付してきましたが、ボランティア活動に参加するのは今回が初めて。参加のきっかけは、近年の価格高騰などの影響で、これまで続けてきた寄付が難しくなってきたことでした。
当日は、女性部員らが、食品などを受け取る家庭のことを思いながら「これは喜んでもらえるかな」などと話し合い、一つひとつ食品を箱詰めしました。
アレルギーの有無など家庭ごとにニーズに配慮する必要もあり、部員らは「必要なものを届ける」ことの難しさを実感しました。
同学園の職員は「寄付されたものが、どのように支援対象の家庭に届くのかを知るきっかけになり、ありがたい」と期待しました。
部長の河原京子さんは「今回参加していない部員にも声をかけ、活動の認知を広げていきたい」と語りました。
同地区はこれまで同クラブに対して、フードドライブ活動で部員が米などを持ち寄り寄付してきましたが、ボランティア活動に参加するのは今回が初めて。参加のきっかけは、近年の価格高騰などの影響で、これまで続けてきた寄付が難しくなってきたことでした。
当日は、女性部員らが、食品などを受け取る家庭のことを思いながら「これは喜んでもらえるかな」などと話し合い、一つひとつ食品を箱詰めしました。
アレルギーの有無など家庭ごとにニーズに配慮する必要もあり、部員らは「必要なものを届ける」ことの難しさを実感しました。
同学園の職員は「寄付されたものが、どのように支援対象の家庭に届くのかを知るきっかけになり、ありがたい」と期待しました。
部長の河原京子さんは「今回参加していない部員にも声をかけ、活動の認知を広げていきたい」と語りました。





