お知らせNEWS

トピックス

更新日

桃の晩生品種 29人がしのぎ 果実共進会

桃を手に取り外観や品質を審査する審査員
 JA晴れの国岡山西部基幹アグリセンターは8月中旬、倉敷市の西阿知支店で果実共進会を開きました。共進会は、桃の品質向上と生産意欲を高めるため、今年は年2回開きます。前期は中生品種を中心に51人が出品。今回は「おかやま夢白桃」「白皇」「瀬戸内白桃」「あきぞら」「恵白」「幸茜」などの晩生品種を29人が出品しました。
 関係者24人が審査し、玉ぞろい・色沢・果形などの外観と、糖度・食味を確認。2回の共進会を合わせて順位を決めます。
 今年は梅雨が長く降雨も多かったため、中生品種の「白鳳」や「清水白桃」では糖度が上がりにくく、一部で生育不良も見られました。一方、晩生品種は好天が続き、食味・品質とも良好となっています。担当者は「桃農家が丹精込めて作っているので、ぜひ味わってほしい」と話します。
 岡田宏敏常務は「立派な桃が並んでいる。生産者が一年をかけた汗と努力の結晶」と話しました。
 審査結果は下記の通りです。
▽最優秀賞=山本康子
▽優秀賞=室山敦、剱持雅、関啓真、臼井浩司、岩川謙一郎、宮口直也、佐伯亮太朗、山下洋輔、砂田和宏、田辺孝一、西家研人
▽優良賞=吉富達也、赤澤徳志、高谷敬子、高谷均、難波健治、室山翔太郎、坂本匡之、秋山陽太郎
友達登録はこちら 広報誌プレゼント応募フォームへ ページの先頭へ