倉敷市玉島勇崎地区で、JA晴れの国岡山東元浜無花果出荷組合がイチジクの出荷を始めています。同地区は60年にわたりイチジク栽培が続く、県内有数の産地です。
主力品種は、程よい甘味とさっぱりとした風味が特徴の西洋イチジク「桝井ドーフィン」。8月上旬から出荷が始まりました。今季は雨が少なかったため果実の傷みが少なく、味、着色とも良好です。
同組合では、組合員7人が約0.9ヘクタールで栽培します。組合員から検査員や作業員、会計員など選出し、出荷作業を分担。少数精鋭で協力しながら出荷に取り組んでいます。
出荷は9月上旬に最盛期を迎え、10月上旬まで続く見込みです。
野田勲組合長は「甘くておいしいイチジクを、たくさんの人に味わってほしい」とPRします。
主力品種は、程よい甘味とさっぱりとした風味が特徴の西洋イチジク「桝井ドーフィン」。8月上旬から出荷が始まりました。今季は雨が少なかったため果実の傷みが少なく、味、着色とも良好です。
同組合では、組合員7人が約0.9ヘクタールで栽培します。組合員から検査員や作業員、会計員など選出し、出荷作業を分担。少数精鋭で協力しながら出荷に取り組んでいます。
出荷は9月上旬に最盛期を迎え、10月上旬まで続く見込みです。
野田勲組合長は「甘くておいしいイチジクを、たくさんの人に味わってほしい」とPRします。





