JA晴れの国岡山びほく統括本部管内で、アスパラガスの出荷が本格化しています。高梁市のJA有漢青果物集出荷場では8月中旬、約36キロを選果した後、県内の市場へ出荷しました。出荷は4月上旬に始まり、10月上旬まで続きます。出荷量3.5トン、販売金額420万円の達成を目指します。
集出荷場では、JA担当職員と作業員らがアスパラガスを手に取り、茎の太さや傷、病害虫の有無を目視で確認して箱詰めしました。
JA晴れの国岡山びほくアスパラガス生産部会では、部会員20人が約1ヘクタールで栽培。本年度産は、病害虫の発生が少なかった一方、高温と水不足の影響で例年よりやや細身となりました。同部会では定期的に講習会を開くことで、栽培技術の向上に努めています。
一方、生産者の高齢化に伴い栽培面積が約10年前の3分の1にまで縮小しており、産地の維持が課題となっています。
JA担当職員は「びほく地区産のアスパラガスを多くの人に知ってもらえたらうれしい。天ぷらにするのはもちろん、カレーやピザ、焼きそばと一緒に食べてほしい」とPRします。
集出荷場では、JA担当職員と作業員らがアスパラガスを手に取り、茎の太さや傷、病害虫の有無を目視で確認して箱詰めしました。
JA晴れの国岡山びほくアスパラガス生産部会では、部会員20人が約1ヘクタールで栽培。本年度産は、病害虫の発生が少なかった一方、高温と水不足の影響で例年よりやや細身となりました。同部会では定期的に講習会を開くことで、栽培技術の向上に努めています。
一方、生産者の高齢化に伴い栽培面積が約10年前の3分の1にまで縮小しており、産地の維持が課題となっています。
JA担当職員は「びほく地区産のアスパラガスを多くの人に知ってもらえたらうれしい。天ぷらにするのはもちろん、カレーやピザ、焼きそばと一緒に食べてほしい」とPRします。





