地域活性化について学ぶ、中国学園大学の佐々木公之ゼミの学生が、JA晴れの国岡山久米南キュウリ部会の規格外を使った学食メニューを開発しました。
7月下旬に同大学でお披露目を兼ねた試食会を開き、生産者や片山篤久米南町長、加賀勝学長らが、学生が工夫を重ねた料理を味わいました。
久米南町と中国学園大学は2022年に包括連携協定を結び、関係人口の創出や特産を使った地域振興、活性化などに取り組みます。本年度の第1弾として。規格外キュウリを使った料理を学食で提供する「久米南町フェア」を期間限定で行いました。
ベトナム、ミャンマー、中国からの留学生や、料理が得意なゼミ生らが、母国で食べられている「生春巻き」や「豚の耳とササミの中華風キュウリ和(あ)え」、アルバイト先でよく作ったという「きゅうり巻きロール寿司(ずし)」など、オリジナルの要素を盛り込んで考案しました。サラダを含む6品を日替わりで7月下旬に、Cafe西十九社、大学内の食堂で提供しました。
人工知能(AI)を利用してゼミで作ったテーマソングが流れる中、学生からの説明を聞きながら試食。「歯応えも良く素材が生きている」「たれに使っているレモンを町産のユズでアレンジしては」などの感想を述べました。多くの学生に町産キュウリを知ってもらおうと、試食イベントはカフェの一角を使い、取れたての販売も行いました。
生春巻きを作ったミャンマーからの留学生、リーティマィクィエンさん(21)は「母国のキュウリとは形が違うが、久米南町のキュウリはおいしい。暑いのでさっぱり食べられるよう工夫した。料理で町を元気にしたい」と話しました。
杉本隆志部会長は「こんな使い方があるとは思わなかった。いろいろな料理方法を広めてもらい、消費拡大につなげたい」と展望しました。
7月下旬に同大学でお披露目を兼ねた試食会を開き、生産者や片山篤久米南町長、加賀勝学長らが、学生が工夫を重ねた料理を味わいました。
久米南町と中国学園大学は2022年に包括連携協定を結び、関係人口の創出や特産を使った地域振興、活性化などに取り組みます。本年度の第1弾として。規格外キュウリを使った料理を学食で提供する「久米南町フェア」を期間限定で行いました。
ベトナム、ミャンマー、中国からの留学生や、料理が得意なゼミ生らが、母国で食べられている「生春巻き」や「豚の耳とササミの中華風キュウリ和(あ)え」、アルバイト先でよく作ったという「きゅうり巻きロール寿司(ずし)」など、オリジナルの要素を盛り込んで考案しました。サラダを含む6品を日替わりで7月下旬に、Cafe西十九社、大学内の食堂で提供しました。
人工知能(AI)を利用してゼミで作ったテーマソングが流れる中、学生からの説明を聞きながら試食。「歯応えも良く素材が生きている」「たれに使っているレモンを町産のユズでアレンジしては」などの感想を述べました。多くの学生に町産キュウリを知ってもらおうと、試食イベントはカフェの一角を使い、取れたての販売も行いました。
生春巻きを作ったミャンマーからの留学生、リーティマィクィエンさん(21)は「母国のキュウリとは形が違うが、久米南町のキュウリはおいしい。暑いのでさっぱり食べられるよう工夫した。料理で町を元気にしたい」と話しました。
杉本隆志部会長は「こんな使い方があるとは思わなかった。いろいろな料理方法を広めてもらい、消費拡大につなげたい」と展望しました。





