お知らせNEWS

トピックス

更新日

【生産部会紹介】まにわ花き部会協議会

栽培講習に参加する小菊の生産者
概要
地域真庭市(北房を除く)・新庄村
部会員数41人
栽培面積3.4ha
栽培品目ソリダゴ・クレマチス・リンドウ・小菊・オミナエシ・アスター・ヒマワリ・ラークスパー・トルコキキョウ・輪菊など
目標出荷量50万本
部会からのメッセージ
・多彩な品目を栽培
 真庭地区の花き振興や品質の向上などを目的に、生産者組織を統一し、協議会を立ち上げました。旧町村で推進していた品目を踏まえ、地域性に富んだ特色ある花を栽培しています。
 添え花に使われる「ソリダゴ」は中国地方では稀な産地で、一部を除いて共同選花して出荷します。「クレマチス」は天然の葦を支柱に使い、支柱ごと出荷する全国で唯一の産地です。このほか、小菊・リンドウ・オミナエシ・アスター・ヒマワリなどの産地を持ちます。
・「真庭の花」を産地化
 市場では「真庭の花」として知られ、これまで重ねてきた努力が実を結び、相対取引でほとんどを売り切ります。出荷先の振り分けや、需要期を見込み、戦略的な栽培に取り組んでいます。農業普及指導センターと真庭基幹アグリセンターが開く「真庭いきいき帰農塾」に花コースを設置し、後継者を育てる環境を整備。これまで数人が新規に栽培を始めました。軽量で扱いやすいことから、女性や定年帰農にもおすすめです。
・展示や体験で魅力発信
 8月に毎年開く共進会には多彩な品種が出品され、最高位を目指して競い合います。認知度向上のため、上位入賞した花を各行政の窓口で展示。直売所などで無料配布するなど、産地を多くの住民に知らせる場としても活用しています。
 「花育」にも力を入れ、子どもたちがアレンジメントを通して花に親しむ出前授業を毎年行います。地域によっては地元の小学校やこども園に定期的に贈るなど、「花のある生活」を発信し続けています。
・心に寄り添う花づくりを
 盆や彼岸むけの特定の時期を狙う品目が近年は異常気象の影響で、計画通りにならなくなっています。天候に対応できる健全な花づくりが求められています。情報や技術を共有し、「花が好きな心」を忘れず、人々の生活や心に寄り添う、美しい花づくりに取り組みます。
就農をお考えの方は、ぜひ「農業を始める」のページをご覧ください。
このページに関しての
お問い合わせ
JA晴れの国岡山
真庭基幹アグリセンター

〒719-3144 岡山県真庭市落合垂水1064-1
TEL 0867-52-1122
友達登録はこちら 広報誌プレゼント応募フォームへ ページの先頭へ