JA晴れの国岡山岡山東統括本部は7月下旬、夏休みに合わせて、毎年恒例の「ちゃぐりんフェスタ」を赤磐市で開き、地域の親子31人が参加しました。
岡山東地区の女性部員4人と共に、地元特産の「黄ニラ」や「エンダイブ」を盛りつけたばらずしやクレープを調理。黄ニラの吸い物と一緒にみんなで味わいました。ばらの酢飯作りで、黒豆とともに炊いたご飯にすし酢を混ぜるときれいなピンク色に変わる瞬間を全員で観察。参加した親は「こどもが自分で調理する体験ができたのがよかった」と話しました。
食後の工作では、スパンコールを入れた「キラキラスライム」を含む3種類のスライム作りを体験。絵具で思い思いの色を付けた水に、ほう砂水と洗濯のりを混ぜ、スライムを完成させました。参加した子どもは「いろいろな種類のスライムを作ることができて楽しかった」と笑顔を見せました。
イベントはJA共済連の地域貢献活動の一環で開催。JAの担当職員は「食と農業を身近に感じてほしい」と話します。
同統括本部は、地域の子育て世代の親子に向けた食農教育に力を入れています。家の光協会が発行する子ども向け雑誌「ちゃぐりん」を活用した体験の他、JA女性部とも協力し、料理教室などを通して食文化の伝承、地元の特産や農業に興味を持ってもらえるような発信を行っています。
岡山東地区の女性部員4人と共に、地元特産の「黄ニラ」や「エンダイブ」を盛りつけたばらずしやクレープを調理。黄ニラの吸い物と一緒にみんなで味わいました。ばらの酢飯作りで、黒豆とともに炊いたご飯にすし酢を混ぜるときれいなピンク色に変わる瞬間を全員で観察。参加した親は「こどもが自分で調理する体験ができたのがよかった」と話しました。
食後の工作では、スパンコールを入れた「キラキラスライム」を含む3種類のスライム作りを体験。絵具で思い思いの色を付けた水に、ほう砂水と洗濯のりを混ぜ、スライムを完成させました。参加した子どもは「いろいろな種類のスライムを作ることができて楽しかった」と笑顔を見せました。
イベントはJA共済連の地域貢献活動の一環で開催。JAの担当職員は「食と農業を身近に感じてほしい」と話します。
同統括本部は、地域の子育て世代の親子に向けた食農教育に力を入れています。家の光協会が発行する子ども向け雑誌「ちゃぐりん」を活用した体験の他、JA女性部とも協力し、料理教室などを通して食文化の伝承、地元の特産や農業に興味を持ってもらえるような発信を行っています。





