JA晴れの国岡山と包括連携協定を結ぶ、くらしき作陽大学(倉敷市)で「地産地消実習」が始まりました。学生が年間を通じて野菜栽培を学びます。食と健康の専門家を目指す学生が農業の苦労や喜びを体感し、地域農業の応援団を育成するのが狙いです。この日は野菜の管理作業や収穫を実習しました。
2022年度から続き、26年度は同大学食文化学部の1年生50人が参加しています。
実習は、JAの営農指導員が講師を務め、学内に設けた約2アールの畑で実習。土づくりから定植、栽培管理、収穫まで一連の作業を年間で実習します。
この日は25人が参加。ミニトマトの脇芽取りや誘引作業、ズッキーニの収穫作業に汗を流しました。昨秋、営農指導員らが植えて20センチほどに育ったアスパラガスも収穫しました。
学生は「アスパラガスがどのように育つのか、初めて知った」と笑顔を見せました。今後は、アスパラガスなどの管理を続け、ダイコンにも挑戦します。
JAの担当職員は「さまざまな野菜の栽培を通して農業を身近に感じ、感心を持ってほしい」と期待します。
2022年度から続き、26年度は同大学食文化学部の1年生50人が参加しています。
実習は、JAの営農指導員が講師を務め、学内に設けた約2アールの畑で実習。土づくりから定植、栽培管理、収穫まで一連の作業を年間で実習します。
この日は25人が参加。ミニトマトの脇芽取りや誘引作業、ズッキーニの収穫作業に汗を流しました。昨秋、営農指導員らが植えて20センチほどに育ったアスパラガスも収穫しました。
学生は「アスパラガスがどのように育つのか、初めて知った」と笑顔を見せました。今後は、アスパラガスなどの管理を続け、ダイコンにも挑戦します。
JAの担当職員は「さまざまな野菜の栽培を通して農業を身近に感じ、感心を持ってほしい」と期待します。





