JA晴れの国岡山勝英統括本部は5月中旬、奈義町立奈義小学校でミニトマト栽培の出前教室を行いました。子どもたちに農業や食の大切さを伝えようと毎年行い、10年近く続く取り組みとなっています。
地域に出向いて交流する「出向くJA」の一環としても位置付けています。地元の奈義アグリセンター職員や支店長をはじめ、金融担当や渉外員らも参加し、子どもたちと一緒に土に触れました。
子どもたちはトマトについてのミニ知識を学習した後、職員の指導で鉢に苗を植え付ける作業を行いました。職員の中には、同校児童の保護者もおり、顔見知りの児童に声をかけるなど、交流を深めながらの教室となりました。
支柱とひもを結ぶ作業が難しく、四苦八苦しながらも全員が上手に作業しました。親近感を持って大切に育ててもらおうと、苗に名前を付けました。児童が水やりなどをして管理し、夏休み前まで収穫します。
地域に出向いて交流する「出向くJA」の一環としても位置付けています。地元の奈義アグリセンター職員や支店長をはじめ、金融担当や渉外員らも参加し、子どもたちと一緒に土に触れました。
子どもたちはトマトについてのミニ知識を学習した後、職員の指導で鉢に苗を植え付ける作業を行いました。職員の中には、同校児童の保護者もおり、顔見知りの児童に声をかけるなど、交流を深めながらの教室となりました。
支柱とひもを結ぶ作業が難しく、四苦八苦しながらも全員が上手に作業しました。親近感を持って大切に育ててもらおうと、苗に名前を付けました。児童が水やりなどをして管理し、夏休み前まで収穫します。





