総社市立新本小学校の1・2年生23人は6月下旬、地元農家の永田茂さん(81)の圃場(ほじょう)でタマネギの収穫体験をしました。収穫を楽しみにしていた児童は、所々ぬかるむ土に足を取られながらも、タマネギと赤タマネギ合わせて約100本を元気いっぱい収穫しました。
参加した児童は「大きいタマネギが取れてうれしい」「赤いタマネギは初めて」などと話し、笑顔をみせました。収穫後は永田さんのジャガイモ畑を見学するなど、野菜が育つ現場を学びました。収穫したタマネギは各家庭に持ち帰り味わいます。
長年、JA晴れの国岡山の営農指導員の指導で栽培を続け、地域の食農教育に尽力している永田さん。収穫を終えた圃場は、すぐに米作りの準備へ切り替わります。永田さんは「子どもたちに喜んでもらいたい一心。現場での体験を通じて農業を身近に感じてほしい」と話しました。
参加した児童は「大きいタマネギが取れてうれしい」「赤いタマネギは初めて」などと話し、笑顔をみせました。収穫後は永田さんのジャガイモ畑を見学するなど、野菜が育つ現場を学びました。収穫したタマネギは各家庭に持ち帰り味わいます。
長年、JA晴れの国岡山の営農指導員の指導で栽培を続け、地域の食農教育に尽力している永田さん。収穫を終えた圃場は、すぐに米作りの準備へ切り替わります。永田さんは「子どもたちに喜んでもらいたい一心。現場での体験を通じて農業を身近に感じてほしい」と話しました。





