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地元農家と田植え授業 赤磐市立山陽小学校

泥だらけになりながら苗を植え付ける児童
 赤磐市立山陽小学校5年生73人は6月中旬、授業で毎年恒例の田植え体験をしました。
 地元農家とJA晴れの国岡山職員の協力で行いました。児童たちは学校近くの田んぼに入り、農家の人から苗の植え方を教わりました。今回植えたのは、中晩生品種「恋の予感」。はじめはぬかるんだ泥に足を取られ、「歩くのが難しい」と苦戦する様子も見られましたが、次第に慣れ、一本一本丁寧に苗を植えていきました。
 児童は「泥の感触が面白かった」「友達と一緒に楽しく植えることができた」と笑顔で話し、地域の人々との交流を楽しんでいました。
 この体験は、米作りの大変さや食べ物の大切さを学ぶことを目的に毎年行われており、秋には稲刈りを体験する予定です。
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