井原市立西江原幼児園の年長園児約30人は5月下旬、もみまきを体験しました。JA西部基幹アグリセンターと井原アグリセンターの職員3人が講師を務めました。
職員は模造紙を使い、もみから米ができるまでの流れを説明しました。園児は自ら育苗箱にもみをまき、覆土作業を見学しました。
同園長は「米作りを体験することで、給食でも一粒残さず大切に食べる気持ちを育んでほしい」と話します。
職員は模造紙を使い、もみから米ができるまでの流れを説明しました。園児は自ら育苗箱にもみをまき、覆土作業を見学しました。
同園長は「米作りを体験することで、給食でも一粒残さず大切に食べる気持ちを育んでほしい」と話します。





