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ゴキブリ駆除用の団子を作り環境美化目指す/女性部倉敷かさや地区倉敷南支部福田地区

ゴキブリ駆除用のダンゴを作る部員
JA女性部倉敷かさや地区倉敷南支部福田地区は5月上旬、倉敷市のJA福田支店でゴキブリ駆除用の団子を作りました。一部は福田支店に、残りは家庭で活用します。ゴキブリの活動が活発になる5月上旬に毎年行い、地域の環境美化や衛生環境の維持につなげています。
材料はホウ酸、タマネギ、小麦粉、砂糖、牛乳の5種類。タマネギをみじん切りにしてミキサーにかけ、ホウ酸や小麦粉を加え混ぜ合わせ、ダンゴ状に仕上げます。設置にはペットボトルのふたを使い、回収や片付けがしやすいのが特長です。
参加した部員は「早速活用してゴキブリ駆除に役立てたい」と話しました。部長の佐藤美世子さんは「地域の人と一緒にできる活動を一つでも多く増やしたい」と語りました。
同部には約30人が所属。料理教室のほか、月2回の体操教室などを開きます。高齢化で部員数が減少し、50、60代の参加が課題です。
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